ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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健康第一。

 
 2~3週間ぶりに体重計に乗ってみたら、2~3kg減っていました。食指制限も運動も録にした覚えはないので……。ま、まさかの筋力低下か?
 うっわぁ……。
 運動能力がこれ以上鈍るのは困るなあ; ただでさえ現役過ぎて(?) 最近痛感しておると言うのに。まぁ現役運動部ではないということはつまり、困ると言ってもテンションが下がるだけなのですが。……どこなく寂い。
 それはそうと、 身長-体重=110 となるのが平均らしいと妹に教わり、私がやってみたところ100でした。つまり、太っていると言う訳で。
 あ、けれども今やってみたBMIとやらは標準でした。……? 要するに、重い筋肉がない分脂肪が取りついてやがるのか? ビリーさんのお世話になろうかなぁ(え?)



 絶対可憐チルドレン
 今回の話……。皆本に「煮えっ切らねえなコイツは!」とか頭を抱えつつ、キャリーのわがままに「ちょっとは話を聞きなさい!」と思いつつ。あ、あんな風にオネダリされたら許しちゃうぜ! なんてことも思ったり、ね。しかしキャロラインの人生を考えちゃうのは皆本の優しさだとは思いますが、好きなら「好きだ」と言ってやらないのは酷だ。酷だぞ皆本。
 何十年来の戦いには燃えました。「中々やるね」「君の能力が優秀だからだよ」 は、良い……!
 全体通して、例え分かっていても、女性はなにかしら形にして欲しいんだよね。という話だった気がします。椎名先生は、そういった自分(男)の嗜好を存分にさらしながらも女性の側の心理描写がある作風が好きです。



 以下。ハンドの息抜きと言うかなんと言うか。唐突に記憶が呼び覚まされた、ある医師の話。ちょっぴりホラー(?) 「ほんとうにあった怖い話」風にどうぞ。

・ 
 分かってる。少ない人生の中、自分は牛乳を飲むとお腹を壊す体質だとは体で理解しているのですが、主食がパンだとやっぱり飲んでしまうんですね。そして、これはそんな腹痛に記憶を呼び出された、とあるお医者さんについてのお話です……。



 私、ぜんそく持ちなんですね。そして、中学時代はバスケ部だったんですよ。それはそれは毎日辛かったです。それを見かねた母が、ぜんそくを治療しようと、良いと聞いた病院に連れて行ってくれたんですね。そこの医師はお爺さんで、少し震えているようにも見えました。しかし、「絶対に治してやるからな」という力強い言葉に、私達親子は安心したのです。なにより、父が花粉症のお世話になっているという事実もありましたしね。
 ……あの注射の針は、特別製だったんでしょうか。
 太いのか、刺すのにも抜くのにも痛かったです。治療は確かその注射だけだったんですが、注射器があてがわれた痕がちょっぴり膨れて「コーヒー豆」みたいになるんです。こう、ぷくっとなって真ん中に一本、注射針の痕が入っていて。一週間では治らないので、週一の通院時には左右交互の腕に注射をして貰っていました。 ……まぁ、ぜんそくなんて滅多に治療法がない訳だし、痛くとも文句は言えないだろうと。そう思っていたんですね。

 そんなある日、私はお腹を壊しました。

 そこで診て貰ったのはやはり、ぜんそくの治療をしているお医者さんです。そちらの薬の兼ね合いもあるだろうと言う事で。診断結果はウイルス性腸炎。栄養失調にならないよう、点滴を。という話になり、治るまでは点滴してもらう事が決定。2~3回は何事もなく点滴をしてもらいました。私が信じられないモノを見たのは、最後の点滴の時です。いや、その時には最後などと決めていなかったのですが。ともかく、結果的に最後に点滴を受けた時のことです。

 いつものように点滴の針を刺され、チキンな私は「少しでも動いたら針が折れてしまうんじゃないか」と身動きとれない中、風邪をひいた男の子が近くのベットに来たのです。彼は点滴をすれば楽になるという事を知っていたのでしょう。医師の勧めに小さいながらも素直に頷き、私の視界の端で(首すらも動かせないから)点滴を始めました。とても良い子です。ただ、始めたタイミングが悪かっただけだったのです。
 お医者さんって、お昼に休憩をとりますよね。点滴を続けるにつれ、その時間が迫っていたのです。そのお医者さんは早く終わらないかと、その子の様子を何度も見にきて注入速度を早めたり していました。
 いやいや、ちょっと待てよと。
 当時中学生の私でも、薬の投与というのはそのペースも身体に重要な影響を与えると知っていましたから。思ったんですね「それ、大丈夫かよ……」と。幸い、私はほとんど終りに近づいていたのでなにをされることもありませんでしたが……。次の瞬間、私は、更に信じられないモノを見ることとなりました。

 その爺ちゃん、こともあろうか点滴バッグを絞りやがった のです。まるで雑巾の如く、ギュ☆ と。

 マジ怖かった。ベットに寝かされている患者は、言わばまな板の上の鯉。最後まで何もされませんでしたが、終わるまでは戦々恐々としていた事はいうまでもありません。
 そんな私の恐怖体験でした。





 後日談。
 同じ時期に弟と妹も風邪を診て貰っていたのですが、一向に良くなる気配がありません。なので、セカンドオピニオンをしたのです。母は診断を受けた病院を伝え、処方された薬を見せます。そのお医者さんは心当たりでもあるのか、「あぁ……」と苦笑しながら、こう答えたそうです。

 「この薬……お子さんが飲んで風邪をこじらせると、脳炎になる可能性があるんですよね」



 以来、その病院には行っていません。
 ……ただ、そのお爺ちゃんは今も診察を続けているらしいです。
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薬の罠

この世には、不思議なことなど何もないのだよ。関口くん。
……スイマセン、大好きなのです百鬼夜行シリーズ。
ホラーと訊いて、ははぁさては妖怪変化の類だな? ならばこのQ極堂の出番に違いない! と勇んで読んでみれば……成程これは妖怪より怖いですね。

しっかりしてくれよお爺ちゃん……!
いわゆる「かぜ薬」の中には(医師が処方するものも含めて)解熱剤や鎮痛剤の成分が含まれているものがあり、それらが脳炎の原因となることがあるそうです。そしてそれがデリケートな子供ならば、その危険性は格段に上がるというもの。
点滴のことといい、お爺ちゃんは 少 々 放出系のケがあるようですね☆
しかしその点滴に関して言えば……これは、どうなんだろうか。点滴は薬を投与するだけでなく、効率よく体力を回復させるためにブドウ糖やビタミン剤を投与することもあります。この場合――パックの中身がただの栄養補給分だけであったのなら、これはたぶん絞っても問題はない。でも真実薬であった場合や、或いはブドウ糖等の中に必要な薬を混ぜるということもあるから……なんとも言えないですな。パックの中身がただのブドウ糖やビタミン剤であったことを祈りましょう(笑

ウィルスと人間との戦いは、どちらかが滅びない限り果てしなく続く。お医者さま方にはしっかりしてほしいというものですねぇ。
ちなみに。
ウィルスとの戦いと言えば、奴らが薬に耐性を持ち、それまで有効であった薬が効かなくなるというのはよく聞く話です。そしてその原因は、実は患者の側にあったり。
処方された薬をまだ服用しきっていないけれど、風邪や病気が治った……なんてことがあります。周りの人間が見ても本人からしても、すっかり治ったと。薬余っちゃったなーなんて。 し か し そんな油断こそが、奴らが耐性を持ってしまう一因。実はこのとき、体内の一部の奴らはまだ生き残っているものなのです。完全に死滅していない。そしてその残党どもが薬の耐性を得、空気中に踊り出して増え、新たな脅威となるという……。
つまり治ったように思えても、少なくとも処方された分は服用しきる必要がある、ということなのですな。

ただし! お爺ちゃんの薬は服用しちゃいけませんぜ!(笑――えない

2009.02.08 | Q太郎[URL] | Edit

さり気なく、今回の話題は難しいですな……(・`ω・;)

 放出系は、治療班に向いていると信じてやまないムシクイです。だってほら、センリツの笛の音に乗せたヒーリング効果は絶大じゃないですか。手をあてがうだけで、という治療法ならば放出系は物凄い効力を――まぁ、薬を処方する時に 大 雑 把 がネックなのは確かですけどね。

 百鬼夜行シリーズ、知らなかったのでググってみました。……面白そうですね(また浮気か) 小説の類ならば図書館で借り放題ですし……アハハハハハ(借りる気か?借りる気なのか?) まぁそれは、時間がありましたら。しかし、興味をそそられたのは確かですぜ。ムシは推理小説・怪奇小説好きなので(ホンマにな)

 風邪薬
 沢山の薬品が複雑に副作用をもよおすという少しでも危険性があるというのならば、そういったモノを避けて処方するのがプロでありましょうぞ(汗) 聞いた時は、本当に肝を冷やす思いでした……。

 点滴
 これについては、私は腸炎による脱水症状・栄養失調の為のブドウ糖を始めとしたそれらを防ぐもの、と考えられますが、その男の子の場合は傍から見ても辛そうな「風邪」。さらには私が受けた点滴バッグの中身とは明らかに色が違っていたので……あまり深く考えないように致します。だってその時中一だったし。あれから結構時間経ってるし(冷汗ダラダラ)

 ウィルス
 実際、薬は多目に出されていると言うのが現状らしいですね。余分に薬代を徴収する、という訳ではなく、「確実にウィルスの息の根を止める為に」ですが。
 現代の医療技術ならば簡単に完治させられるようになった結核も、Q太郎さんの仰った方法で強化(進化?)してしまったらしいです。最後まで医師の診断を仰がなかった為に僅かに生き残り耐性を持ったウィルスが増殖し、新たな力を持って猛威を振るう。恐らく、最近騒がれている「タミフルが効かない」もこの類でしょうな。
 こんな時、Dr.くれはの「医者かい? お前は」という言葉が思い出されます。個人の勝手な判断によって、自分達種族の首を絞めている事に気付かんか、人間よ。
 因みに。
 自然界において、狼は選ばれた群れのボス夫婦・アルファペアのみが子を成すことができ(中略)また、鼠の雌は相手を厳選して(また中略)――つまり、遺伝レベルでウィルスとの戦いに挑んでいる訳ですな。人間もそうであれとは言いませんが、薬は本当に危ない時の命綱。出来れば使わないというのならば尚良いと思います。自然治癒……自分の力を信じるのだ。かくいう私も、薬なぞには頼りません。フハハハハハハ! この私を倒せるというのならば倒してみるがいい! ウィルス共よ!(そこまで規模の大きい話ではない) まぁ、身も蓋もない言い方をしてしまえば、まずウィルスに感染しないこと。つまりは予防=手洗いうがい が基本かつ一番重要なのではないかと思います。

 事実は小説より奇なり。本当に会った事の方がより恐怖を感じると言うモノ。下手に人体を弄れる知識を持つ、ヤブ医者(言っちゃったよ。ついに言っちゃったよ)程怖い者はありません。そのお世話にならない為にも……!

 では。本日は小説の情報、ありがとうございました!(結局そこか!)

2009.02.08 | ムシクイ[URL] | Edit

    




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