ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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なんてこったい。

 
今夜は夜桜四重奏ですね。
前回見逃してしまったので、そういやどんな話だっけ?と先々週の次回予告を思い出してみれば・・・。
アッハッハ。まさかの原作でも語られていなかった「ことはのバックボーン」でしたね。 orz

く、詳しく描かれたんだろうか(だとしたらショック)
ことはは夜桜の中でも好きなキャラ(一番は決められないけど)なんで、かなり気になります。
今回で、ちょろっとでもいいから回想してくれんかな。 ・・・DVD出るのを待つか?(えぇー?)

もうすぐ六巻も出ますよね。制服版の鈴がまた可愛い・・・。でも、それは限定版なんですよね。
・・・・・・・。
うん、まぁ・・・。こちらは恐らく、通常版で妥協すると思われます。



以下、なんか夜桜語り。



 夜桜は一話からキャラがドバッと出てきますよね。
 一度つらつらっと読んでからもう一度読み返してみると、「あ、獅堂さんもう出てる」とか、「あの小さい子も妖怪だったのか」とか、初見では背景に溶け込んでしまっていた登場人物達を、新たに発見したりするのが中々に楽のしかった印象があります。
 小説では姿が見えないから、名前を出さないと同一人物だと分かってもらえないけれど。漫画だと、たとえ小さく載っていただけでも、読み返せば一発で分かる。こういったさり気なさとかは凄く好きです。
 作者さんはそれを「転校生のような気持ち」とおっしゃっていましたが、まさにそれ。最初は名前と顔を覚えるのが精いっぱいだけど、だんだん分かってきて、その人の趣味趣向とか色々覚えて行って、年表が出来て行く感じ・・・。批判された方もいた様ですが、私は好きです。

 後、食べたり寝たりと「日常」のシーンが多い。
 まず、桜新町(あえてこちらで)を舞台に妖怪を取り巻く物語なのに、登場人物達もヒトでは無かったりするのに、そう言ったちょっとグダグダだったりオトボケていたりする日常が本当に和みます。
ヒメやキョウカとアキナの絡みにはニヤついたり、アオのぼーっとしてるようで以外にちゃっかりしている所に笑ったり、ことはは知的だったり言霊使えて万能そうだけど、あんまり完璧すぎない所が好きです。

 戦闘シーンもあるけれど、グダグダだべって終わる回もある。
 そんな夜桜の雰囲気も、夜桜が好きな理由なんじゃないかなぁ・・・。



 後、おなごが可愛いよね。うん。毎回毎回眼福ですわ(笑)

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