ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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ムシクイさんクランクアップですっ。

 
 でなくとも、なんでもいいから叫びたい。そんな今日この頃。
 遅れに遅れながら、諦め悪くプレジャムの皆様に食い下がってきました。以下それにつきまして。
 下手したら六ヶ月もの間、作品を発表しなかった事に……と、思ったらあれ? とうに過ぎてる?
 久々にも程があろう、と自分で自分をツッコミたい。ムシクイです。
 しかし六ヶ月の間なにもしていなかったのかと言われればそうではなく。書いては、いた。のですが。発表するに至らぬ作品の数々。どうにも進めないモノ。こんな風に描写して欲しくない! というキャラの声が聞こえてきそうで、作者らしからず逃げ出してしまったとあるお話。そんなものがどんどんと増えていくばかりの現状、諸々あれな感じでも急きまくり、良い意味でも悪い意味でも無理矢理に書いた今回の話。お借りいただいたキャラは、あえて原作を改めて拝読するという事をせず、自分の持っているイメージそのままに筆を動かせていただきました。自分の考えをどれだけ出せるか、振り返ると、そんなモノがテーマだった様に思います。

 香織達の強さの設定として、相手が同じ進化段階、そして持つ実力がそこそこ、中の中、くらいの相手にでも負けるだろうヘタレ――な、イメージがありまして。じゃあもう人間と戦うしかないじゃんよ。人間と戦うとしたら……桃山歩君をおいて他にいないじゃないですか、と。ゴワスさんは寮監ですし、噂が立てやすいのと、喧嘩云々をしてもそれっぽいかな、という理由で彼にお願いしました。
 そしたらあれ、泰祐は戦わないのかyこんな展開になりましたが、それはそれ。いやぁだって泰祐ってライバルと切磋琢磨するようなキャラじゃないじゃないですかはははは(おい主人公)
 血気盛んなのが欲しいなら陽菜がいるじゃん、みたいな話になりそうですが、彼女は違うのです。香織と奴は、喧嘩仲間と言うより、放課後顔をあわせたら、ぶらぶら一緒に帰って肉まんをぱくついているイメージなのです私の中で。無論、香織の奢り(たかられているともいう)で。
 結果を見ると、勝手に歩君が香織のライバルっぽい感じになっちゃっていますが、そこはあえてあとがきに書くことはせず、こちらでひっそりこっそり謝らせていただきます。ごめんねQさん!
 それ以前に今回、Qさんのキャラ盛りだくさんでどうしようみたいな。なんか借りすぎじゃねみたいな。けれどもプレジャムってそういう企画だもんね! おいら謝ら(ロマンチックアタック)
 つーわけで。
 珠生君は教祖様として登場してもらう事で、後々香織のロマンチック洗脳大作戦へと繋げるフラグにげっふんふん。最後の最後で、これからは浅賀さんに構ってもらえないかなという、なにより年上好きな私の淡い期待も添えちゃったりしております。趣味で。
 そして多分、香織が今後プレジャムにちょっかいを出したりしたら、それはもしかしたら、とある人を一目見に、とかいう意味合いもある――かも、しれません。おそらくきっと。
 勉強の件はぶっちゃけこずちゃんをやりたかったが為にやったようなもんですが、戦いの終止符を打つフラグになってくれてよかった。本当によかった。いやぁ歩君ったらホントに化け物級になっちゃってどうやって鎮めたもんかとそこに苦戦しちゃってまぁははは。……えっ? こずちゃんは誰かって? ふふふ、さぁて誰だったかな。初恋の人だったか、それともふぁーすときすの相手だったようn(悪ノリ禁止令)
 ありえない、ありえない。
 あとがきにも書いた通り、奏さんの立ち位置には始め、冬梧さんがいたりして。けれどもけれども、男の子としてそれはどーなんだ、と思ってあの部分を付け足した結果……こいつぅっ。みたいな。なんつーかもう、こいつぅっ。みたいな。私の勝手なイメージながら、あのお2人こそが1番原作の雰囲気を醸し出せている気がしてなんだかオソロシイようなムシクイです。あれで紗綾さんやら水月さんや火月さんやと一緒に冒険しているんですぜ煌麒さん。……い、イケメンめ……!

 一応は完成という形で、夏風ブラストさんもとい、夏Pさんに送らせていただいた今作ですが。早速拙いのがすっげー分かっていて、それでももうどう描写したらいいのか分からなくって、うがーっ、みたいな精神状態だったりします。恥ずかしい文章は晒せない、とばかりのわがままで、締め切りを破って七転八倒していたのに……。蓋を開けてみたらこの結果って、ははは。というか。
 でもでも。支離滅裂さは感じながら、1シーン1シーンは、ノリと勢いに身を任せ、楽しく書かせていただきました。こちらも目を通して下さった方にはあとがきとで重ねてとなりますが、キャラを貸して下さったメンバーの皆さん、ありがとうございました。



 ふう。
 ここからはちょいと、暗い話になりやすよ。
 こういう事は、こぼさない方が格好悪くないんだろうなぁ、と思いつつ。



 前述の通り、今回は楽しいこともあれば、色々あって苦しいこともありました。なにより自分の描写能力だとか云々に。思ったことを文章にするのって、こんなにも難しいことだったのかと、そう思える程に、一筆一筆が重かった。それはプレジャムに限らず、他に書きかけで放置している全ての話に言えたことなんですが。
 そんなに自分の作品で手をこまねいているくらいなら、いっそそんなもん捨ててしまって、NEXTの読み手として、感想を読み歩いて楽しむ側に回ろうか。――連載休業中のようになってしまったそもそものきっかけは違えども、ここ最近、ずっと本編を投稿できていない理由は、ここにあります。なにを書いても楽しいと思えない。だから、書きだしで放置してしまう、という。そんでもって完成させられない1話に、焦燥感を感じたりして。嫌気がさしてしまったりして。だから気分を変えようと違う話に手をつけるも、また放置。ますます、その放置してしまった話から、感じないでよいプレッシャーを感じたり、して。
 けれども今回、良くも悪くも無理矢理1話、踏ん張りました。一所懸命頑張りました。そうして最後まで付き合い向き合う中では、苦しいこともあれば、楽しいこともちゃんとあって。やっぱり自分が紡ぎ手としてあるのも楽しいな、そうありたいな。そんな事を再確認できました。
 表現1つに七転八倒、あまりに思い通りの描写ができない事に嫌気がさしていたのに。けれどもやっぱり執筆が楽しいです。書きたいです。私はまだまだ泰祐とユキとの絆を深めてやりたい。泰祐達と冒険していたいんだな、なんて。

 そんな、ある意味抗鬱剤として書いた所為か、香織君は晴れてイジられキャラになった様です。わっはっは。あれだ、図星を必死に否定する時に噛ませたりとか、そういう事をしていると、常に完璧であろうとしてなくっていいんだな、とか。なんとなく肩の荷が降りた気がするのです、こいつ。おいら元々どじだけどね! 格好悪いったらないけどね! でも自覚しているからこそ、おらぁ格好悪くなんざねえよっ! なんて、背伸びしたいオトシゴロだったりもするのです。
 それから自分の地の口調なんかも近かったりするからか、なんとなく書きやすい。格好付けてるつもりなのかそれ、とか。でも端から見てるとダッセーよお前気づいてんのか、とか。自分の中でそんなイメージを持ってみたり。全力でまっすぐだからこそ格好悪い。けれど一生懸命。自分に似ている様で憧れのキャラともいえそうな。私もかくありたいな、なんて思うキャラになっていました。
 ○○が好き! というのはムシクイのキャラの特徴といいますか。だがしかし、ここまで全力で愛を表現するキャラは、そういえば香織だけじゃないか、とか。静も全力を注ぐキャラではあれど、アイツはあまり表に出さないのでパッと見わかりにくいですよね。私も、香織みたいに分かりやすく全力になりたいなぁ。――なんてことをいいつつ。今回香澄さんや猫さん達はほとんどお名前だけの登場となってしまったので、リベンジできる機会があったらいいなぁ、とか。けれども今は、随分と長い時間香織と付き合っていたので、もう当分いいや、な気分ですはっはっは。もうおなかいっぱいだわ流石に。略しておっぱいだわ(鋏)

 香織と泰祐を筆頭にする3人組との交友関係ですが、泰祐が遠慮なく嫌味を言えるレベル。陽菜は暇だし時々は声かけてみっか、と言った感じ。静に関しては、名前と顔は一致するかな、そういや2人の話題に出てくる奴だよな、程度かもしれない。いまいち、静と香織の共通点って分かりません。……名前か、名前がそれっぽい感じとかそんなんか。
 描写したりはできないまでも、なんとなのフィーリングでキャラ達の距離感計ったりしているのは流石ムシクイクォリティとしか。
 でもでもいますよね、こいつらとあいつは仲が良いのかって人。けれども共通の友人がいるからといって、自分はあんまり仲良くはない、みたいな人。静と香織は、まさしくそんなイメージなのです。全く知らない、という訳ではない。けれども、積極的に関わろう、とするほどは知らない、みたいな。

 ともあれ、作者側視点の感想は、これにておしまいです。なにやら余計な事もぺーらぺらしてしまったような気がしますが……それはほら、このブログに訪れる人ってば最近あれだし、みたいな。だからこっそりひっそりなつもりなのです、当人。
 今回はこれにて。長々と失礼しました。
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