ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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なんとなしに。

 
 おっす。ムシクイです。
 色々せねば、と張り切ってはいるものの、なんだか時間を有効活用できない感漂うムシクイです。
 家を一歩出ると、既に帰りたい気分になたりします。家が恋しいというか、なんというか。それでもなんとかかんとか、自分をバスに押し込み電車に移り、他の事に没頭する事で気を紛らわせるかここまで来たら何もせず帰るなんてどんだけ時間の無駄なの! なんて踏ん張ってマス。最近は世界樹Ⅲとやらに楽しませてもらっているのですが、それもDSの充電が切れてしまってアッー! とかやってますが、それはそれ。しかしやはり読書もしたいなぁ、けれど装備的な事を考えると、そんな余裕はないし……とか。そうするとなるべく軽い文庫本がありがたいのですが、如何せん図書室からお借りしている身では、そんなの選べないのです。ハードカバーを持ち歩くとか……!
 まぁ百鬼夜行シリーズに比べればましなんですけどね! あれはいくらなんでも……w あの頃のモチベーションはすげえなぁ、なんて感心しきりです。確か、去年の今頃から夏休み位まで持ち歩いていたのではなかったか。

 最近、「化物語」と「闇の守人」と「夜は短し歩けよ乙女」を拝読しました。
 感想を書いてしまうと、その時思った事を真空パックにして後々読み返す、というのには向いていても、時間食いますよねメッチャ、とか思ったりして……。なので、一言二言ずつ。
 続きからです。ネタバレの配慮はしておりませんので、気になる方はお気を付け下さい。

 さて。いくつか本を読んだ所で、そろそろNEXTへもお邪魔しなければ……! なんて思ってます。が、行く行く詐欺にはならんように気をつけたいです……。変に気負ってしまうから、宣言しない方が良いのかしら……。なんて言いつつ、なんとかかんとか。
 なんだろう、自分的に拝読するのにも感想を書かせて頂くのにもコツみたいなものがあって、ちょいと時間が経ってしまっている故勘を取り戻そうとしております。適度な力を抜く方法は覚えたので、後はリズムなんです。こう、さ。なんというか、さ。ホラ、あんなんだよそんなん。これでどれでそれなんだ。
 D.N.MAGAZINEさんに行くと、最新記事が分かってとても嬉しいのですが、自分はごっそり感想を書いて行くやろーなので、そうするとある種アラシっぽくなっちゃってゴメンナサイ……! な気分になっていたりするのはココダケノヒミツです。それでもお邪魔させて頂く時にはさせて頂きやす! ので、どうかご容赦をば……。

 昨日は健康診断がありました。
 華麗に引っかかりました。
 なんかこう、町での猿取り物みたいにスルスル抜けられないものです、ね。去年の診断・再検査・今年の診断→やれと言われた再検査で計4回目だなんてそんな。健康優良児と自他共に認められているおいらがそんな。
 因みに去年の診断では、「今年までの健康診断まで現状維持・悪化しない様なら、元々そういう体質という事でしょう」と言われていました。現状維持ですよ。この記事にも、昨日の昼までは「去年ネタにしたノドボトケ、ものの見事に体質だったぜこのやろーっ!」って書くつもり満々でしたんだぜこのやろー!
 つう訳で、医師曰く念の為に行って……来られたら良いなぁ、再検査。血ぃ抜くんだって。いやん。
 そー言えばもうそろそろ献血ができるんだけど、どっか便利な所はねーかしら。
■化物語
 上下とあったこのお話、文体が人を選ぶ……等とお聞きしていて、正直気構えながら読んだのですが、私はそんなに気になりませんでした。しかし少しばかりメタっぽい所があったりして、そういう雰囲気を避けたい、という方には向いていないかも……?
 アニメを見た時には「この中で好きな女の子1人なんて言われたら決められない、決められないよ……!」なんて思っていたのですが、文章を追ってみたら、おいらは神原さんが好きっぽいです。戦場ヶ原先輩も言っていましたが、彼女は「自分に正直なだけ」という。そーいうの、自分は好きなんです。私は腐ネタと言われているモノを推奨する事はないだろう、とは思いますが。「腐女子キャラ」は好きです。少なくとも自分の知っているキャラは、皆自分の好きな物に正直な気がします。そういう姿勢が好きなのです。
 特に自分は、リアルで「デジモン好きなんだぜ、ヒャッハー!」なんて事は言えない性分、なので。絶対浮くって! みたいな。……わはは(弱) 憧れ、というのもあるかもしれない。
 後、オタクやら腐女子と間違われた事があるので、趣味で絵を描きます、というのもあまり……トラウマです。うわーん。違うですよ、男同士のカラミ絵なんて描いてませんよ。
 そっち系のネタを叩く、という意向も自分にはなかとです。好きな人は是非楽しんで下さい! けれども、あぁやって引かれてしまったのは自分にとってショックでした。ぐすぐす。
 後、小説の事も隠しているしね。もっとオープンになれたらなぁ、でも恥ずかしいなぁ、という想いの板挟みです。

■闇の守人
 お帰りバルサ!
 読み始めてすぐにこう思ったり。
 色々あったんですが、前回と同じく、その地に住む人々の生活の描写だとか、社会の仕組みだとか、そういったものが好みだな~と。国中の誰もが知っているお伽話・童話・神話・その他諸々のお話。それにひっそりと忍ばされた真実だとか、そんな物語でした。
 オコジョの狩人さんとか、牧童さん達だとか、自分達の知らない世界は、知らないだけですぐそこにある。そんな雰囲気も好き。
 そうそう、精霊の守人の漫画に目を通す機会があったのですが。迫力もあったし、絵なので一連の動きは分かりやすいし、何よりモン達の表情がどこまでもアクドイw なんて楽しめたのには楽しめまし、た。けれども、この作品は文章である方が自分の好みでした。見た所原作通りではあるのですが、雰囲気がちょいと違ったかも。違うんだ、戦闘シーンは緊張感が漂っているもんなんだけど、そんな肩肘張った様なもんじゃないんだ、みたいな。そんな感じ。

■夜は短し歩けよ乙女
 なんと言っても、お酒が飲みたくなりましt(蹴)
 大学に通う彼女、と、その子に一目惚れしてなんとか話す機会だけでも作れないか……! と奮闘する先輩のお話。
 4章からなっているのですが、その1章がお酒を飲み歩くというお話なんですよ。縁はあれど顔見知り程度の方の結婚パーティーに呼ばれて飲み、2次回はご遠慮したものの、ふらりと出歩いた夜の街でオッサンに絡まれつつも奢ってもらって飲み、時に心強い仲間と出会い、どことも知れぬ酒宴に紛れこんで飲み、飲み、飲み、最後には飲み勝負までしてました。主に女の子が。先輩は下戸らしく、途中酔っ払いに絡まれ酔わされ、ふらふらになりつつも彼女の後を追う、みたいな。
 この先輩、どう見ても格好良くないし要領も悪いし頼りないし、彼視点の描写ではふがいない事この上ない。けれど、彼なりに一生懸命で。とても好感が持てました。不器用なんだけど、精いっぱい。「すまぬ友よ!」と言いつつ裏切るシーンがあるのですが、うむ。あれは仕方ない。仕方ないよな。とか思ったり。
 恋愛小説だとか少女漫画とか、あんまり読まないのですが。そーいうのは美化されている様な気がしています。飽くまで、読まない人の意見・殆ど偏見かもしれませんが。――セオリーに沿ってたりね、効果音が「ドキンッ」だったりね。男性がスポーツ万能で勉強も出来てイケメンさんだったりね。
 けれどもこの物語は、「あぁ、人が付き合うまでってこんな感じなんだろうなぁ」と。どこにでもある、男女が結ばれて行く1ケース、みたいに感じました。綺麗でもないし、胸が高鳴るというよりも心配でドギマギする、という印象でしたが、自分はこういう雰囲気が好きです。先輩みたいな事は、誰もが1度は考えるんじゃなかろうか。
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