ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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クリスマス前のお父さんみたいな。

 
 なんといっても学校まで大分距離のあるこのムシクイ。数日前というかもう何週間か経ちそうなんですが、ライヤーゲーム、妹に頼まれて以来ずっとに探し歩いております。今まで何件回ったものか(※精々5、6件)
 回る本屋なんて限られているもんで、だから入荷を待っているの状態、なのです……が、いかんせん人気らしいですね。おのれドラマ化。二期、というんでしょうか。そんなんなんですよねライヤーゲーム。社会現象というか、どこ行っても売り切れというのが恐ろしいですぜ。確か妹もマンガを集め始めたきっかけは前回のドラマじゃなかったか。そもそもなぜその間に揃えなかったのか中途半端に集めるからこうなるんや。
 誰かおいらに8巻を恵んで下さい。他はあるのに……!

 それに関連して書店の中を歩き回っていたらば。やっぱり、百鬼夜行シリーズは目立ちますね(笑) 背表紙だけでもズラッと並んでいるのを発見して、なんだか感動しておりました。「拙僧が殺めたのだ――」だとか、「京極堂が来るなら、あの家は滅びる――」だとか。そういうのってばなんつーの? もうあれだ、読んでる奴としてはそれだ(なによ)
 とにもかくにも、印象的な台詞って素敵ですよね、とか。自分も背表紙にしただけで衝撃を受ける様なフレーズが浮かべば良いな、とか。長すぎてもいけないし、また短すぎてもいけない。けど、一息で言えた方が座りがよさそうな。ムシクイはそんな印象があったりなかったり。

 ペルソナは買うだけ買ってしまいました。3と4を両方とも。あれだけ面白さを教えられてどっちか我慢とか無理すぎるッ! クリスマス価格とかタイムリー過ぎるセールのお陰で、更にお安く(笑) PSPはどうせ買わんから、と見て回らなかったけれど……どうなってたんだろ。
 とにもかくにも。一先ずやる事やってからプレイしてやるぜ! 待ってろコロマル!

 それはそうと、どうせ歩き回るんだから、と弟におまえもなにかあるか? と問うたところ、反応があってビックリ。マジでか。とあるペンを指名して求められました。
 …………はい?
 なんとかというペンで、水性で、キャップはどうのボディはどうの。現物を持ってきて「これだぞ。なかったら要らないからな。代用品なんて要らないからな」という念の入れっぷりで2度ビックリしたというかなんというか。
 用途は言わんかったし聞きもしなかったけれど、おそらくは画材だろうなぁ。CGはフリーソフトばっかりなのにアナログにはこだわるのか、と変なところで感心してました。こだわりというか本当に使えるモノにしか出費しない奴なので……そんなに描きやすいんだろうか。
 結果だけ言ってしまうとこちらも見つかりませんでした。なにこれお前等の需要ってばどんだけニッチなの。

 以下画材雑記。

 ちなみに私はご覧の通りの絵くらいしか描いておりません。最近を例に挙げるとラクガキドリルにあがるような雑記か、それにも至らぬラクガキか、ですね。後者の場合仕上げは要らない訳で、用いるのもルーズリーフならまだ良い方、大体は高校の授業で最後まで書ききらなかったノート……もっと酷いときは切れっぱしに描いています。
 ペンの方は色々試したけれど、今のところは0.5mのシャーペンにBの芯をぶちこんであります。製図用とかいって0.2mだったか……そっちも試してみたことがあるんですが(細かいところも描き込めるってステキと思って飛びついた)、細すぎてものびのびできない感じがして。個人的には部分部分で使っているうちに平らになった所やとがった所を使い分けるといい感じなんです。
 アナログでは薄く描いた骨組みに濃く重ねて描いていくことで完成に近付けていくわけで……と一番最初にHBだとかを買って描いていましたが、これもダメ。HBは元から薄いんですよね。だから筆圧で濃淡つけようとしてもHBは強く描けば強く描くほど跡が残るだけで、消しゴムも裸足で逃げ出したいんじゃないかというという有様やった。消えないんだもん。なんかもう殆ど一発描きしかできないんだもん。
 鉛筆もいいけれど、私が持ってる鉛筆は安物なのかみたいなのが入ってるんですよね。描いているうちにそれが顔を出すとガガッてなるんですガガッて。良いモノを買う、という選択肢はないです(苦笑)それにシャーペンの方が削る手間も省けるので、こっちの方が性に合ってるとかなんとか。

 なんだか以前はSAIに取り込んで清書するっつーのにアナログ絵にも線画だけ描いてたことがあったんですが、そちらには中学時代に硬筆で配られた書写ペンを使っておりました。筆ペン程――というと柔らかすぎる。かといってフェルトペン程という訳でもなく、ボールペンまで堅いというのではない。授業中に使いきれるはずもなく、いまだに残っておりました。これからもあまり活躍はなさそうですが、柔らかい描き味が好きなんで、多分今後も手放さないと思われます(笑)

 以前弟に「どんな道具を用いるかじゃなくて、どんだけ使えるようになるか(慣れるか)だよな」とかいうのを言われたことがあって。あ、だから指名したんk(鈍)その通りだと最近思い出しました。
 そういえば妹とはそんな話いっさいことないかも。見せねえし話さねえんだあの子。くっそうケチな奴め! 余計なとこではうるさい位なんだから教えろその技術家族だろ情報寄こせy(強制終了)
 奴メイキングとやらを一度見てみたいというのは本音である。言わないけど。絶対に口に出さないけど。


 手に馴染むペンを探しているという人がいたりしますが、恐らく一番使っていたペンが一番馴染んでいるし扱いやすいんですよね。そんでもってそれが壊れてしまったかでやむなく探して……たぶん、見つかるそのペンは壊れてしまったペンと似通っているもんなんじゃないか、と思ったり。
 あ、自分のシャーペンは細身でペン先が長くて振ると芯が出てくる感じだとジャスティスです(聞いてない)
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