ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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ハンド28話。

 
 やぁやぁ、ここから先は「A Handful of Wish」・28話の作者側感想だぜ? ネタバレ全開なんだぜ? だから続きへ進むんなら十分に注意しろよな。
 え? もう読んで来た?
 ――べ、別に嬉しくなんか(訳:ありがとうございます!)

 んー、まぁ。そういう事なら……。
 まずは聞けよ(殴)



 お察しの通り、28話のテーマ曲にして泰祐→ユキ、そしてユキ→泰祐へのメッセージソングだったり。彼等のテーマソングは――もっと良いのが見つからなかったらやっぱり適当かも(見つけとらんのか)
 ボクからキミへのメッセージソング。ボクの所には泰祐を入れられたりユキを入れられたり、かと思いきや。違うのボクとキミでは入れ替えられる。そもそも、同じ場所だけれどもそこで入れ替え可能な所もある――なんて、ムシクイは思いながら聞いております。親バカ? うへへ。よせやい照れるぜ(蹴)

 閑話休題。本編へ。

 ガジモンの進化については、やっぱり趣味で(笑)
 Ver.5で出たガジモンと、その進化系譜。ダークティラノモンもデビドラモンも捨て難いけれど、やっぱりサイクロモン格好良いですよね! なんて。あぁ、グリズモンを隻眼にしちゃって良かった(殴) 個人的にサイクロモンはアグモンが進化したグレイモンのなり損ない――っていうとちょっと言い方悪いっすが。そんなイメージもあったり。ですが、ここでこんな感じでも出しておきたかったという事で我慢はしませんでした。
 まぁそのお陰で尺が伸びちゃったり他にも不都合があったりした気もしたけれどムシクイは進化をさせられたならなんであれ本望なんで。
 しかし趣味とは言え……これは前回に入れてしまえば良かった、だなんて今更に後悔しました。いくらなんでもゴチャゴチャしちゃった感がする。すこぶるする。因みに1万9千5百いくつか、というボリュームでした……。

 今回はなんというか、陽菜とヨシノの因縁めいたものまで出来てしまって個人的にヒヤリ。やべえこいつら仲悪かったよ……! けれども、恐らくこんな形で出会ってしまわなければ――な印象はあるので、きっとプレジャムでは仲良しさんなんじゃないかな多分。無駄に校舎破壊をする問題児と生徒会さんですが。ってこっちでも因縁めいてるじゃねえか!
 彼女は出ると主人公以上に目立つのはアレか、主人公補正(PDがリュウ系統)なのか……?

 そして今回は静が空気気味。出番を主人公泰祐よか陽菜にとられるとはなんたる事か。――仕方ないよなぁ、陽菜だし。
 今のところ静はバトルにおいてあんまり出番がない――特にアオと組んでからはそうっすな。流石に成熟期相手じゃ手を出させんしパタモンじゃ戦闘についていけないのが当たり前。むしろ活躍しちゃったらおかしいでしょ、と。少なくとも私はそんなフタリなんざねらい下げだ。勝ちたかったら死ぬほど努力しやがれ。力が足りないなら他で補いやがれその為の試行錯誤をしやがれ。そして諦めるな。
 仕方ないよね愛だもの(蹴)
 つぅのも、やっぱり彼らには「チャレンジャー」であって欲しいと思う親心。彼等は主人公ではない――というのを抜きにしても最強になっちゃいけないんです。けれど、重要なポジションを担わなきゃいけないんです(ムシクイの愛的に) そこまでどう持っていくか、その課程を一番楽しませてくれるのはこいつらだって期待してます。頑張れ! 負けても負けても心折れないヒーローはメチャクチャ格好良いんだぜ?

 そしてようやっとここまで来ました泰祐君。長かった。本当に長かった。2008年8月8日に物語が始まって、投稿できたのは2009年11月28日。日数を見るに1年以上かかっている――だけでなく、今回で28話。もっと早く契約させてやれなかった自分の力不足には悔いるばかりですが、今はようやく素直になれた泰祐と、契約に至れたユキを祝福してやりたい気持ちでもあります。付き合ってくれてありがとう。もうちょっと……じゃねえな。末永くよろしく頼むよ。
 恥ずかしいもんであんまり大々的には告知しとりませんが、密かにラクガキドリルを更新しました。……確か泰祐の絵を初めて公開したのが10月20日辺りで、そろそろ1年か。ちょっと比べてみようじゃないかなんて。うん、まぁ。――おれは振り返えらんと決めました(笑) 以前のが酷い、というよりも。あぁ、そう思えるくらいには成長できたんだな、なんて考えたいオトシゴロ。

 再び閑話休題。

 最後のヨシノの台詞は、ずっと「いつかの話はこうして締めよう」と思っていたものでした。数日前までそれは次回――29話で、と思っていたのですが……筆が滑った、と言いましょうか。下手に伸ばすよりは今ここで、とした方が良い様に思った故。
 だがしかし。
 その分その一話を割いてガルルモンに進化してからのバトルを描いてやりたかった、というのをバッサリやってしまった訳でもある訳で……。すまぬな、泰祐。お前ってば主人公なのにね……。
 しかしこれはこれで。プロットはガチガチ出ない故臨機応変に対応出来たら嬉しいです。精進するぜ。おっす。うす。

座右の銘
▼「真の友は両方の手でつかまえておけ」
 両手を使ってしまう、という事は。他になんにも出来ない訳です。戦う為に剣を取る事も拳を握る事も出来ない。
 だからこそ。
 リスクというリスクを厭う泰祐ですが。そんなもの関係ない。他の事はどうでもいい。けれど、君だけは失いたくない――そう望むのならばこそ、両手を使ってしっかりと掴まえておいて欲しいな、と。片手だけでなく両方だからこそ、その手は固く握れる筈。

▼「身を屈して、分を守り、天の時を待つ」
 泰祐になにを言われてもめげることなく、また歪んでしまう事も無く、ずっとずっと健気に待ち続けた君に。
 ユキは真っ直ぐな心根を持つというか、褒められれば素直に喜ぶけれど。それで調子に乗ったり分不相応な行いに出る様子が想像出来ない、というか。謙虚、なイメージがあります。
 どんな状況でもそれを受け入れ、厭うどころかより良く生かす。自分の見方にしてしまう。そんな感じ。苦痛を苦痛と感じない。平然としていられる、ハンドでは1番精神的にタフな奴かも。

 なんであれ。話数を割き、時間を要し、今まで我慢してきただけに。次回からは今まで貯めこんでいた物を次回に再現出来ればな、とか。想っております。う、腕が追いついてくれればいいな……! という感じです今のところ。好きなモノ・コト程余計な力が入っちゃうのかダメダメになってしまう奴なんで(苦笑)
 あんまりくどい――印象が強すぎる言葉を連発するのも好かないので、要所を見極めて~というのは心がけたい。
 とりあえずは――ガルルモン、お前が大好きだ!
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