ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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「両想い」

 
 かなり時間は立ちますが(苦笑) 「DLC」に参加させて頂いた、ハンド番外編「A Handful of Story」の作者側感想です。例によってネタバレ注意。
 普段――から曖昧なプロットを、妄想するどころかなにも考える事無く勢いで作った作品故内容は薄め、な感もありますが、続きより。
 お察しの方は、その推察は恐らくあたっていると思います。自分はキャラが言いたい事を代わりに代弁――表現してやるだけなので、隠している、というよりは彼等が語らぬだけなのです。けれど繋がっているものは繋がっているし、起こっている事は過去と未来を繋げるものとしてきちんと残っているのでしょう。
 書いている内に「あ、こいつらか」となったのは、Wishから前の時間軸の作品に登場するパートナー達です。頭の固いテイマーと、一途に想う――というよりは尽くすパートナーのフタリ組。書きながら膨らんでいって、彼等がどんなコンビだったのか教えて貰いました。外見イメージは煌麒さんと似ているのはここだけの秘密(頑張れ想像力)
 シーサーをモチーフにしている、と言ってしまったのは直接的かな、と思いつつ。他に表現が見つからなかった(苦笑) パートナーの方はシーサモンですな。Wish本編に出てきたアヌビモンとは同一個体、なんじゃないかと……。かつては幼い、というか砕けた口調だったんですね。それが世界規模のお仕事をするという立場上、敬語を使う様になった~という流れを想像しています。とはいえ。彼等の話は彼等の話。Wishで語られる事はないでしょう。彼の名前は「不知火」だったのをこっそり「白野威」に直しておきました。お分かりの方は分かると思いますが……そう、その白野威、です。大好きなのさ(笑)
 お陰で時間軸も決定しました。舞台は2006年……それ以降だと、発売されていないらしいのでw ついでに夏です。夏休みの1ヶ月、青春めいてかけてらなぁ、とか。書けたら、ですけどね。夏と言ったらば、ウォーゲームやサマーウォーズを思い出さずにはいられんです。ウォーゲームは春らしいですが。
 なんて。つらつら書きましたが……本編を通してのプロットも出来ていないのであんまり断定はできない仕様となっております。どないな話や。
 まぁいざとなったら以前の話は書かないという方向でも(殴)

 お互い真っ直ぐに想い合ってはいるけれど、どこかズレている部分がある。しかし通じている所もあるし、かと思えば大切に想う所はそれぞれ違っていたりする。想い合う関係と言えば恋人同士だったり夫婦だったり親子だったり友人だったり兄弟だったりと色々ありますが、お互いにどう想っているか――その在り方というのはそうやって微妙に違っているものではないかと思ったり。
 記事の冒頭でも語った通り、プロットもなにも作らずにただ思ったことを書き留めたような話だったりします。なので、登場人物達がなにを言いたいのかは私も察するしかなく……(苦笑) けれども、自分はこんな事を思いましたよ、というような。

 なんとなく、理論っぽい冒頭だとかは書いていて泰祐を思い出していたり。けれどもデジタマから生まれたとかいってるから違うやつなのか、と、受けて行き……本当に突発的な話でした。
 デジモンには必要ないから愛はない――なんて事はよく言われますが、逆に「お前等プログラムなんだから愛なんて分かる訳ねえじゃん」という先入観から、デジモンが持つ感情を人間側が勘違いしてしまっていたらどうなんだろう、なんて事を最初は考えていた――気がします。するだけ。表現できているかは……うむ。分かっておりすが。
 これを書いていて思いついたのですが、人間とデジモンとで愛情表現の方法が違って、だからお互いに認識できない――という形もまた面白いかも?
 だとしたらキカイヘンイか、それともすんごく民族っぽい感じのデジモンか。また「DLC」にお邪魔するにしても、間に合う気もネタも思いついてないんですがねっ(笑)
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