ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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その後というか。

 
 陰摩羅鬼、借りてきました。榎さん、最初から飛ばしてるなぁw(裏見つつ)
 何故かオモランキだと勘違いしていたんですが、オンモラキなのですな。
 自分ってば百鬼夜行シリーズ既刊を調べるのにはウィキを、拝読したい時には図書館を使うもので。陰摩羅鬼はこの本で始めて拝見しました。
 人面染みた頭部に、身体は鳥。そして首から腹にかけては蛇の様な……。咄嗟に極楽鳥を思い出したんですが、あれってば確か生き物の死骸をないがしろにしてしまうとどこからともなく現れる類のモノだった気がします。

 で、ちょっと読んでみたらば伯爵と関君の解釈の違いっていうかに早速驚かせていただいたり。スゲー。こういう食い違いというか、1人の人物から見た後別の角度――他人の視点で見てビックリ、みたいな展開は好きです。生きてるのかと思ったぜ……! けどまぁ、そんな長く生きる種族もそういないよね、とか。
 屋敷から出ないっていうのはあるのかな。当時はテレビなんて……あるにったものの、あるのか、あの屋敷に。世間知らずな伯爵が。書物ばっかりで、彼は動いている所を見た事ねえんじゃなんてね。

 冒頭に陰摩羅鬼の資料と言うかなんというか、いきなり引用がずらっと並べられているのも凄く良い。なんかシリーズ最初の頃を思い出して静かに興奮しとりました(笑) 良いんだこういうのが。いきなり説明もなにもなしで自分にはサッパリな所が殆どながら、それで放置される心細さが(趣味)
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