ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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ハンド27話。

 
 例によって例による。作者側からの作品振り返りコーナーです。
 最新話をお読みでない方へのネタバレ配慮なし。ルール無用の無法地帯なんだぜ!
 つう事で、先に進まれる方はご注意をば。
 前回と今回とで、シリアス続きで申し訳ないなぁ、と思いつつ。しかしここに入れなかったら他はもっと……と悩んだ挙げ句に入れました。過去話の前半は、それはもうしんどかったっすよハズカシクテ! けれども恥ずかしいと言ったら負けだと思ったんだ。だからって変にふざけた事を言ったらもっと恥ずかしくなると思ったんだ。
 つまり――触れたら、負け。故のあとがきだった訳で(ならばここは)
 そんなこんなで。泰祐と幸祐はあんな感じ。陽菜と幸祐はこんな感じでした。幸祐関連に関して、3人の中で静だけケロッとしている様に見えるのはこの差なのかもしれません。
 因みにあの日、陽菜が逃兎の如く家に帰っていますが。当時そんなに体力がなかった静はあっと言う間に距離を開けられついて行けず、結果1人で帰路についています。ヤベェ静だけ扱いぞんざいじゃねぇですか。
 静の過去のお話もいくつかあるという……のか、なぁ。けれど幸祐と、というよりも泰祐とという風らしいです。出そうと思えば出せる。けれど、なくても良さそうな気もします。
 …………。
 ま、明日は明日の風が吹くよね☆(蹴)

>「簡単に死ぬような真似してんじゃねえぞ。――死んだら俺も道連れなんだ」
 byグラ

 元からパートナーだから仲良しこ良しになんてさせねえし、だからといって契約=仲良くなんて直結させねえよ。――というような。ここら辺には思いっきし自分の趣味が出ております。
 普段陽菜に言いようにされているグラですが、締める所は締めてくれるキャラの様です。
 しかし「勘違いすんなよ」と入れようか否か迷ったのはここだけの秘密で(蹴)


>「努力が足りないってなんだよ! やりたい事の為に動かないで、今を変えようと足掻かないで、いつ努力をするんだよ!」
 byアオ

 アオのこの台詞は、個人的に失敗しちゃったような気がします(汗) 台詞自体に云々言うつもりはないのですが、これをより印象つける部分をそんなに出していないのですよね。アオが飛ぶ練習をしてると言ったら――本当にチラっとしかやっていないので。もうちょっと練習させて強い印象を残せるようにしておけば良かった、という反省点。
 静の言う努力は、「目標に向かい、鍛錬を積む」といった意味合い――ある種「今成さねばならぬ」というシーンはいつ来るか分からない未来として見ているのです。彼にとっての「今」は、過去の努力により得た万全な状態で向かえたいものなんですな。が、アオは「今」を変えようと努力するあがく事で、その先を変えたい、望む結果を生み出したい……んじゃなかったかと今思いました。
 似ている様な違うような。恐らく、出発点が違うのではないかと。自分にも良く分からないです(まとめてからにしろい)
 今まで積み重ねて来た努力がある静と、努力し始めたばかりのアオ。そんな違い。多分。

>アルマジモン(アンキロモン)

 どうでも良いけれど、一発変換で「暗記路門」って出た件。
 デジタルワールドに足を踏み入れた泰祐達を熱烈な歓迎で迎え入れるも、グリズモンに今度は具利図門て(ry)気絶させられ、ジョグレス相手として本能的にトコモンを追い求めれば静に投げられ川に落ち――散々な扱いだったが、おれってばお前のこと嫌いじゃなかったんだぜ……(合掌)
 とか言いつつ、グラがいた村を強襲するのはアンキロモンだったかもしれないとかだったのはここだけの秘密(ボソボソ)
 例えその性格を変貌させてしまっているとしてもアオが慕うのは、本能云々は関係なしに感染前のアルマジモンは良き兄貴分だったから、という設定があります。
 トコモンにとっては1回り大きくて、頑丈な体を持つアルマジモンはその広い背中で何度もトコモンを守っていただろうなぁ、という。彼が感染してしまったのも、もしかしたら身を挺してトコモンを守ろうとして、かもしれませんね。

 進化させて登場するも呆気ない最期にしてしまったのは、陽菜が契約した辺りのドルグレモンと被るから。再びの重量級VS~だとしても成熟期ですし、グリズモンもいるので決着は早そうです、ね。アオがいた分情が入って難しそうですが、どうあったって解決策もする必要性もない様に思えたんだ。すまん……!

 今回は確か、17000――18000字だったかな。過去編と現在編とで分けられればもっと綺麗に出来たかもしれませんが、如何せん奴らはそうさせてくれないらしく(苦笑) 泰祐・幸祐は過去編多すぎ。陽菜は少なすぎる、という事でこんな仕様でした。でもどちらも過去編が1万時超とか過去編取ったら現在編が~っていう感じだったんですぜ。1万と数十字みたいな。は、謀りやがったなー!?(謀ってません)



 アオの台詞の反省点を生かす為に――と、いうか本来始まる前にしておくべき事なのですが。プロット、本格的に作り始めました。とは言いつつ、いまだネタを並べて時系列を調べている状態なのですが。そうすると被っている展開だとか要らない物だとかが見えてきて、終わりも見えれば――あ、これは次作(できたら)で良いかな。っていう希望が持てればこそ捨てられる部分も、あったりなかったり。
 これはこっちに持ってくるからこそここで云々。
 こっちはそっちになっちゃう分あちらで云々。
 だのなんだの、やってます。――しまった、既に入らねえのがある……ッ!?
 プロローグ投稿当時、まず始める事に集中し過ぎて、考えていた曖昧なラストとどう繋げるかとか難しそうな予感です。でも、だからこそキャラに動いて貰って始めて分かる事が沢山ある――ハンドは多分、そんな物語。多分ね、登場人物達の行く末だとか「こんな一面があったのか!」っていう所への期待は、自分が1番大きいんじゃないかと思うんだぜ。

 さて。今回出てきたあの子はどんなキャラになるのか――楽しんで書いてあげられれば良いな、と思ってます。
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