ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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素直に凄いと思った。

 
 とあるTV番組にて。図書のランキングや作家さんがゲストとして取材を受けたりなんだりするモノなんですが、それを観て頭に思いついたものを書いてます。スゲエ、スゲエと思うばかりとか。

 ――早速なに書きたかったか分からなく(……)

 とある作家さんにインタビューして、色々とこだわりや裏舞台を拝見して。この番組を観るのは初めてではないのですが、その頃の私はデジモンウェブという存在すら知らなかったとかいう時期だから、少なくとも1年半以上――2年くらいは経ってると思います。つまり俄かなのですが、思った事を続きより。

 プレジャム企画はお陰様で一段落つかせて頂いたので、これから噂に違わぬゆっくりのんびりマイペースぶりでNEXTにお邪魔させて頂きたいな、と思いつつ。何話か登校されている方に関しては、ちょいと遅くなるってしまうかもしれないです。なんて。
 解説を付けて下さった方もいらっしゃいますが……は、始めから読みたいな。けれど時間が……! とか迷ってみたり。やっぱり、これまでを纏めて下さったといってもそれまでに「このシーンは!」と力を入れられた所は変わらないではないですか。ならば、自分はそれも美味しく頂きたいと思うのです。

 ネタバレが嫌いなのも、そんな感じだからこそで。愛じゃ、愛なんじゃ(ごにょごにょ)
 あれ? ムシクイったらもしかしてヤンの気が(危ない思想っぽいので強制終了


 え? 忙しいのかですって? そりゃまぁね。主に逆転検事が(コラ)
 その方はまず、キャラ作りが徹底していらして。設定する時には俳優さんまでキャスティングして、得意不得意性格を事細かく書き出して。という事をされるそうです。自分なんかは「その時その時で、キャラの良い所が付属されて行く」――それこそが面白い。と思っていたのですが、ここは大切な事だなと思ったり。
 キャラクターというのはつまり、自分の考えの一端を受け継ぐ訳です。作者が考えもしない事は考える事が出来ないし、行動する事も出来ない。つまる所は作家の思想の一部を顕著にしたような、そんな感じになると思うんですよね。
 けれど、いや、だからこそというか。キャラそれぞれの筈の考え方や行動の仕方が似かよりつつあるなと。
 最近挙げられる例とすれば、静とラック。主にムシクイの構成力不足が露呈した部分でもありますが「泰祐を諭す」という役割が見事に被ってしまっています。それから、これからの事を考えると「こいつとこいつが被って来る;」という所が多々あるので……。今からでも遅くはないから、ちょいとキャラ整理しようかと思ってみたり。身長体重なんかの体格から、性格から、趣味思想。ぶつかり合う奴らだったらどこが気に食わないのかとか、馬が合うならどこに通じているのかだとか。癖だとか。譲れないものだとかこう言った場合の反応だとか。特にデジモン陣にそれが不足している(本当にテイマーに従属してしまっている感)があるので、そこはちゃんと整理しておかなきゃ! と今更に焦りました。

 それと、執筆される時に取材を~なんていう件には素直に良いなぁと。自分には出来ねえよな、といった感じ。しかしだからこそ、幸運にも自分が体験できた事を生かせれば良いなぁとかも思ったり。

 穏やかに笑いながら「これこれこうだから、ここはこうしたんですよ」という裏話もスッゴク好きです。そういう理念というか信念というか、その人特有のフィーリングを笑顔で話されるのが、ムシクイはメッチャ好き。野球好きの友人にその手の事を語られても、楽しそうならばいくらだって付き合えます。残念なのは、ムシクイにルールなんかの予備知識がない事だけれども!(←) その時々に、教えてもらえるともっと嬉しい。
 だからウチはそういうキャラが多いのか。うむ。

 話題がそれた。
 と、言っても。戻した所で大体語ってしまった感はあったりなんだり。
 初めて観たその番組での作家さんは、「書ける所まで書ききったりはしない」というのがこだわりと仰っていて。執筆する際、ネタを全て文章に起こす事をされないらしいです。いつも、「あともうちょい」は書けても筆を置く。そして、次回執筆を再開する時にはそこから流れを作って書くそうな。成程な、と。登り坂を前に停車させた車を走らせるより、下り坂で停車した車を動かす方がエネルギーは少なくて済むし、なにより「勢い」があれば難なく進む、という事はムシクイは結構多いように感じたので。

 人様の執筆方法を全て取り入れたらば支離滅裂になるのは目に見えている気がしますが、こうして沢山の方の考え方を知ってそれを構築し直して、自分なりに解釈して。というのも大切なのかなとかいう考えを持ってます。円柱を上から見たら丸いけれど、横から見たら四角くなる。じゃあ、こっちの角度からは……? といった、新しい考えが思いつくかもしれない。そんなフィーリング思想。

 それから、その番組の最後ではとある一冊を取り上げて紹介するのですが。
 表紙の映像と、作家さんの事を少々。全体的には、コメンテイターの方のお話と一緒に一文が取り上げられるんです。そこで映し出される一文一文がとても印象的で。例えば一言の台詞だって、それだけでなにがあったか分かるとか。内容が面白そうだ、と思うのと同時にその事にもなんだか興奮して観てました。こういう、一度簡潔に説明してしまうのも面白い。だとか、こんな言いまわし、自分も思いつきてえ……! だとか。もっと本読もうぜ、おいら。

 色々な所で凄い凄いと言っていた今回の記事ですが。個人的には、そうして「読みたい!」と思わせる番組の演出も凄いな、と思って観ていた今日この頃でした。
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