ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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ハンド26話。

 
 プレ・ジャム! のお題を仕上げねば。等と急ぎ執筆しつつ。「気分転換に」と指を動かしていたらばこっちが先にあがってしまったという26話(本末転倒)
 続きからは例によって例の如くです。ネタバレ注意。
 久しぶりに、というか。本編を書きながら作者感想も書いてみる。こっちの方が、感情が直に出る気がする――のが、良いのか悪いのかは置いておいて。自分は難しい単語をどうのと並べるのは不得手なので、掲示板で他作者様の作品に感想を、とお邪魔する時にも平行してキーボードを叩いていたりします。楽しかったものは楽しい。憤った時にはその通りに。悲しみの文面では、やはりそんな雰囲気で。簡単な単語1つであらわす、というのは拙い文面になってしまう様にも思うのですけれども。だからってそれをお伝えしないよりは共に一喜一憂するのが好きなのです。それがムシクイなのです。

 前置き長っ。――つぅ訳で早速(?)ば。

 やっとこさ動いている所の幸祐を描写できたので、個人的には一安心と言いましょうか。幸祐はこんな奴ですよ、といった感じで。ぶっちゃけ自分も幸祐がこんなやつだっただなんて思ってもみなかった(無計画上とu)
 前回では幸祐を「闇」の属性に捉えられる方が沢山いらして、ムシクイ的には驚いておりました。のは、彼のこう言った一面を知るのが自分だけだから、ですね。人は須らく多面性を持っている――という考えがあるのか、キャラ達には相反する性質を持たせようとする傾向があるらしく。
 泰祐ならば、几帳面な筈なのに時々ズボラに。
 静ならば、好物は一心不乱に取り組む癖に他はなぁなぁ。
 陽菜ならば、一見女の子っぽく見えないのにその実、とか。
 黒の隣に灰色を置けば白っぽく、白の隣に置けば黒っぽく。黒白を並べればそれぞれが強調される、という風に。そんな手法は個人的に好みです。メリハリつけて、分かりやすく。そうした方が、自分にも優しい(笑)

 今回の話は、今までの話で出てきた事象を組み合わせる・繋ぐ――と、いうか。フラグ回収回のような気がします。なんて他人事なのは、自分は殆どプロットというものを練って進めないから。とか、なんとか。褒められたものではないですが、1年経ってもまだそこら辺がよく分かっておりません。感覚やら身体で覚える派、なのに実際に手にとって動かしてみないからだと思われます。ダメじゃん。
 動作1つを箇条書きにして、それを細かくして行って――なんて事をやっている内に、いつの間にか台詞を書いて所作を描いてとかやらかしちゃうんです。しかも、書きたい所から書いて行く→後でそれらを繋げていく。そいった方法でやっているので、後々辻褄が合わなくなる困りもの手法。非効率すぎる……!
 けれど、今回に限っては今までのそれがプラスに作用したというある種奇跡的な話だったのかなと。
 泰祐の屁理屈・詭弁は私にとっても本当に「その場しのぎ」で、だから次回に繋げようとする気持ちはその時にはないんです。ただ、その時その時で素直じゃない泰祐が「それは違う!」と、自分が感情で否定しているのではなく飽くまでも「客観的」に「論理的」に間違っていると主張する1つの手段。だから、別に内容はなんだって良い訳ですよ。その場しのぎなのだから、「その時切りぬ得られれば良い」のです。立場が悪くなったら、きっと全く別の事を言う小賢しさを泰祐と私は持ってます。
 けれど、そんな小狡い手でさえ素直に受け取る。吸収して、新しい使い方をするのがラック。彼に覚えられてしまっていた為に、その場しのぎ――自分を正当化する手段だった言葉が泰祐の地位を危揺らがせます。
 この辺は当初ラックが自分の考えを叫ぶ――主張するだけで、つまりプロットには本当にないモノでした。けれど彼は覚えていてくれて、泰祐の土俵で奮闘した。自分なりに泰祐に1番分かりやすいように、と言葉にした。キャラクターでさえ曖昧だったラックが、ここで初めて私も知らない一面を見せてくれたように思います。
 で、どうせならと泰祐をボロボロにしてやったらば。絶妙なコンビネーションで、泰祐を諭した静とモロ被り。もしリメイクできる機会があったらば、静の方は抑えたいな、けど出来ないかな、なんて。

 微妙に、今回の成長株(?)は英明君でした。
 「ディフェンス陣のリーダー格」と印象付けたくて名前をつけてみたらばいつの間にか幸祐のクラスメイト・友達になり、更には……といった風に。良くも悪くも即興だからこそといったキャラクター。ごめんよ、初登場回がこれで。しかしこれから先に再登場する――可能性はメチャクチャ低いんだ。君ってば即興だから(お前) 
 今まで印象の薄かった幸祐のストーリーも、ここで初めて作りました。ガラスを割ったのは誰か、私が知ったのも泰祐と英明君がすれ違ったその時に、とか色々無計画上等っぷりが目立つ今話。自分なりに考えていた幸祐は……もっとラフな奴だったんですが、筆を進めていく内に彼もまた成長したみたいです。回想内で、ですが……。それでも泰祐にとって、嫉妬と紛う羨望の対象というのは決めていて。それでも「運動が出来る」程度だったんですけれどもね。そりゃ肉付けがいがあるわ(セルフツッコミ)
 因みに幸祐が「ヒデ」、泰祐が「アキ」君って呼ぶのは彼の混乱を誘おうとからかっている節があるという裏設定があります。ビヴァ無駄設定。

 最後に出してみたアルマジモン。仲間の不仲と共にアクシデント、というのは結構定石でしょうか。のんびりと続いてきた、というよりも25話過ぎても主人公デジモンどうすんだコラなハンドですが。これからどうするんでしょうねこの2つの事件。やっと急速に自体が終息しようとしているのか。つかムシクイはまとめる事が出来るのか。そんな所も見物です(他人事とか)

 タイトルは、ちょっとひねりを加えたというかなんというか。音を聞いて、しかし漢字を見てみると違う。なんていうのが結構好きです。なので、意味の方は少しばかり無視するところも多少はあるかもしれません。そんな感じの題名でした。基本的いきあたりばたりフィーリング。

 しかし企画参加中に執筆したという事もあって、プレジャムに参加させて頂いているとつくづく思う事があります。
 ――大地とヨシノが出てくるのはいつですk(問われても)

 紹介した当初はすぐ出てくる筈だったのに、なななななななななn
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