ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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新しい

 
 家族が増えまし―――――てねえよ!
 今晩は、出オチなムシクイです。マイブームなんです。
 嘘です。

 上の文章を説明させて頂きますと、最近車庫に鳩の番らしき2羽が居座り出しまして。巣でも作る気なのかなとかそういうのは別に良いんだけれども。

 い き な り バ サ バ サ っ て こ ら れ た ら 驚 く だ ろ う が 。

 そんな心境です。1週間程前から、ついうっかり鳩がいる事を忘れて車庫へ行くと洗礼を受けます。旦那さんが奥さんを守ろうとしてるのかしら。
 和むね。
 それはそうと、鳩を見た瞬間連想したのは塗仏の宴――宴の支度――で出てきた毛一杯との関連。神使さんがー!とかなんだりと思ったり。ウチが代々お世話になっている神社は八幡宮の系統も組んでいるから無碍にはできないんじゃないかと云々。けれど両親は絶対にそんな事知らないだろうからかんぬん。とかそんな感じ。
 後は……鶏とか牛とかもか、な……。チクショウ忘れた来年も獅子舞見に行ってやる(どーでも良い)

 塗仏、宴の支度は読み終わったので本日返却してきました。いつもの通り(?)続きからは雑感です。

 と、その前に。
 最近はコンビニなんかで世界の名探偵を扱った本が売り出されてましたね。自分、図書室の帰りに立ち寄って発見したのですが……。
 試しに開いたページが京極堂で。
 そらびっくりしたわっ。そして読んでみた。

 ………。

 とりあえず、敦っちゃんと美人の奥さんの扱い方はJG!
 そして関口君の扱い酷えw でもそれが彼(蹴)

 他には、バイト先でぷれぜんとばい「京極堂」の(草加?)煎餅セットなるモノを見つけたり。恐らくこの小説に手を出さねば反応しなかっただろうなぁ、と思うと面白い。
 「塗仏の宴―宴の支度―」/京極夏彦先生

 日記的なモノとは読み返す為にあるんだよなぁ、等という考えがあって。後々探しやすい様にタイトル(?)を作ってみるテスト。



 なんだか最近、京極先生は女性の立場に対する描写が凄いと思ってみたり。男尊女卑っつーのは間違えているのかもしれませんが、「男女」だの「父母」だの、男性が先ってのはさりげなくあるんだなぁと思っていたのはあったので目から鱗。その他、自分自身思ってもよらぬ考え方が出てくる出てくる。勉強になります。
 戦後を舞台にしているということは、そういうモノが今よりも色濃かった時代な訳で。かといって今に通ずる部分がないか、と言われればそれは違うと思うんですよね。人間の考えって、案外そう簡単に変らぬものです。大衆となればなおの事。

 今回出てきた妖怪(?)の中で、一番印象に残ったのはモモンガでしょうか。これはウチの家でも私ら幼き頃の兄弟を脅すのに言われていた事で――とか思ったら弟と妹は覚えてないとか!? 勿体ねぇよお前等……。
 その件の時期に散々騒いでいたカンカンさんだのプープーさんだのは、母に確認した所彼女のオリジナルだと発覚しました。要するに音が出てそこらを巡回すれば良かったんすね。
 その母方の祖母が、母が私等にそんな話をしたルーツらしいのですが……あぁ、徒歩4、5分で行けると言う距離ながら、今まで自分から出向いたとかいう事がなかったので話を聞きに行きにくい……!(行く事は前提なんか)
 その件を読むほんの少し前に、家に来てくれたのですけれども――あぁ、後少し読むのが早かったらー!(悶)
 土日だったら、行っても良い、かなぁ……?
 おばーちゃーん!(現金)

 それから、富士山のお話。
 富士とは不二。つぅのは良く聞きますが。不死にも通ずる。これはいつだったかに富士山へ遠足に行った時、バスガイドさんに聞いた事があるような気がします。
 しかしそれは石長比売・木花之佐久夜毘売からのルートではなく――不老不死の薬、についてのお話でした。
 富士山と木花之佐久夜毘売の関連性については弟と大神トークをしていた時に仕入れた事もあるんですが、彼のお話によると富士の神木花之佐久夜毘売は八ヶ岳と背比べをした際に負けてしまい、怒り狂って蹴り飛ばして八つに分断されてしまったとかなんとか。火山の荒々しさというか、そんなモノを感じました。

 それはともかく。富士山のお話は始め、高い方――富士山の方が妹だとか言われていて。再生と死を司る云々で、すっかりその気になっていたのですが……。ところがどっこい、石長比売――〝不老不死〟を体現する彼女の山こそ富士山だ。と言われて思い出したのです。
 くそう、ムシクイの記憶力め……!(私怨)
 なもんで、おぼろげなのですが。なんだったかなぁ。不老不死を作って、それを富士山に持って行ったとかいう話だったような。

 …………。

 単純に徐福のお話だったんでしょうか――って、それならもう物語に出てたか!? 2週間たっぷりかけて読んだので、そこら辺も曖昧だったりします(やっぱりか)
 本は返却してしまったので、色々確認もできねぇですぜ。へへへ。木花之佐久夜毘売と石長比売は、wikiで調べて古事記に統一してみました。石長の比売、は合ってたように思、う?

 【総括?】

 性質等を見るに、雄大な富士山が石長比売。というのは一応納得したのですが、個人的には富士山が妹の木花之佐久夜毘売で他の小さい山が姉の石長比売というのが好きです。ビヴァ感情論。

 男体山だとか、女性が登ってはいけない山として有名――と、いうか堂々と名前でそう掲げられておりますが。小学生の遠足の時に登って……抵抗を覚えた事を覚えております。別に巫女さんが石にされたのどうのを信じた訳ではないですが、それ程大切にされている場所の様な気がして。ならば、特に理由もないならばそれを尊重して禁忌を犯すべきではないのではないかなぁと。
 どないな小学生か。
 中学の時でしたか。進路指導的な一環で、自分は将来どんな道に進むのに向いているのか――っていうテストがあって。自分ってばそれで何故か「神仏に大変興味を持っています」的な結果が出て。え゛、おいら将来宗教者? とか思った思い出があるのですが……知的好奇心なんでしょうかね。百鬼夜行的な意味で大変面白いと思っていますし、それは小学生の頃すでに確立していたのやも知れんです。スゲエなあのテスト。
 因みに、そういう結果が出たのは私だけだった気がします。他はみんな、公務員とか自営業とか、普通の職業を挙げられていて。な ん じ ゃ コ リ ャ w と思ったのが印象深いっす。胡散臭いって思ってごめんね☆(殴)

 私の宗教観っていうのはイサマヤの「多宗教」に近くって、将来的にも自分が特定の宗教に云々というのはちょっと考えられないのですが。その土地土地の考え方があって、それがそれぞれ昇華して生まれた神様だっやり掟だったりという考え方だったりを知るのは好きです。そして、そのそれぞれが矛盾していたからって喧々諤々言う必要はないんじゃないかなぁとも思う日和見気質。実際に行動する事はないでしょうが、とりあえず第三者視点で見ているとかそんな感じ。
 考えや主義なんていうのは、所詮個人のモノな訳で。例えば自分がリンゴを好きだと言ったって、リンゴが嫌いな人を侮蔑する考えあってのモノではない訳ですよ。つー訳で、なにかが嫌いだと言う方がいらしても自分は後ろめたさを感じることなく主張します。ムシクイは秋刀魚が大好物です(アレ)
 前述した通りに人様の思想・思考を知るのが好きな性質なので、自分が好きな物を嫌いだと言われる方に対しては、逆に興味がわいたりします。どこが嫌いなんだろう、と質問したくなっちゃったりします。――けれど、十中八九喧嘩売ってる様に見えるだろうから自重しているチキンさんです。け、けど知的好奇心なんで! 喧嘩売ってる訳じゃないので教えて下さい! と特攻したい想いが募る今日この頃。

 総括、後半本と関係ないやんけ!? ――等とは思いつつ。特に変える気もなかったりするので今回はこれにて(ズボラ)
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Comment

どうやら僕はとんでもないものを目覚めさせて

 ――しまったようだな。

 ほう神使が家に住みつくとは羨ましい。きっと愛されておるんだね神様に。――いや或いはもしや君自身がかm(ばち
 いやしかしムッシーのまわりでは不思議(でもないけど)な出来事が色々あるようで。鳩然りモモンガ然りかんかんぷーぷー然り、富士山登ったり神社が何か謎だったり。その神社に獅子舞の古文書があったり。僕はそう云う話を聞くたびに嫉妬のあまり呪ってしまいたくなt(ry というのは勿論ただの愉快なジョークで、本当のところは心躍ってやまないんだぜ。
 しかしどうなってるんだろうな。僕の周りにはそんな面白そうなものは全然無い。いや、気づかないだけか。気づく才覚が僕には無いのか。でも君にはあるんだな。そうか――ああ妬まし(殴

 そうそう富士山と云えば、竹取り物語にも富士山の由来譚があってだね。大勢の武士を連れて不老不死の薬を山頂で燃やしたから富士・不死だとか。どういう話の流れでアレだったのかは覚えてないけども。
 そいでもってほら、何か確認したいことがあったらばほら、僕の手元にはいつでも置いてあるからに、何でも聞いてくれたまえよハッハッハ。――まぁあんまり細かいことだと僕が覚えてなくて一からページを捲ることになるだろうけども(使えねぇ

 なに実は昔から神仏に興味があった(と診断された)とな!?――フッ。ならば僕はとんでもないものを目覚めさせてしまったということか。これもひとつの運命かね。――そう、僕が興味深い話題を提供してくれる都合のよいエモノを得るという運め(オイコラ
 いやいや本気でそんなことは思っちゃあいないぜ。そうとも。僕は気のいい奴だから、そんな人を人とも思わないことを考えちゃあいない。君のことはちゃんと、ちょうどよい布教相手と思って(背負い投げ

2009.09.07 | Q太郎[URL] | Edit

とりあえず楽しくなったぜ。――え? 白い粉? なにそれ美味しいですよね。

 特に、砂糖とかね。

 神使だけれどね、こないだ早速両親が鳩避けを作ってしまったよ。自分達が贔屓する神社の事なぞ知らず――フッ。そんな事をのたまったところで、現実世界に通じないだろう云々以前に両親が受け入れる筈がないのですけれども(当たり前や)
 あ、そうか奴らってばおいら事どじ神の(やめい)
 むしろ氏子の(強制終了)

 自分ってばモモンガさんは普通だと思っていたから、きっとQさんも日常生活に溶け込み過ぎて分からなくなってるのかもですぜ。え? だからなに? うん、だから才能がある自分が判断してあげるからQさんの日常を事細かく赤裸々に私に話してみるとよいんじゃないかな(蹴

 おぅ、不老不死の薬を燃やしたってば私もあの時聞いたような――そうか、竹取物語だったの、か?(だけど曖昧)

 そうですな、元々そいう土壌は整っていたのですな。それが貴方によって――手前が撒いた種だぞどうしてくれる(誤解を受けそうな)
 自分ってば本なんかは流行に乗るよりも布教してもらう方が食指が動くので、思う存分にやるが良いさふはははは!
 とりあえず、福岡さん達ってばどんな名前でしたっk(誰だそいつら

2009.09.09 | ムシクイ[URL] | Edit

    




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