ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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ハンド25話

 
 えーっと、25話を投稿したのはいつでしたっけか。……(確認)――8月28日、でしたね。私自身、なにやら執筆中の記憶が薄れている様な気がして(蹴)

 なんて言いつつ、印象深かったモノは取り上げてみます。記事は流してしまっている&反応がない、つー訳で誰も見ていないんじゃないかと思っているこのムシクイ。故に口が軽くなっている、というか本音が漏れだしている、やも……知れな――

 なんて言いつつ(2度目)
 読み返してみたらそうでもなかった、とか面白いですね(書き終えて戻って確認する気はさらさらない)
 それでは、興味がある方は続きからどうぞ。
 今回は完結にまとめると、アオがどれくらい弱っちぃか+可愛いかな内容なのですが。前半部分はネタとノリで進めて――最後にはシリアスに。なんとも感想が書きにくそうになりやした。むーん。しかし、やはり無視しては進めない、の、で……。

 静は野球部だと言う事で、とりあえずキャッチボールネタはずっと温めていたモノだったりします。私自身もあのテンポよくボールが言ったり来たりする感覚は好きで、しかし顔の正面に来ると取り損ねるんじゃないかって身体が効力する感覚も覚えていたりで。……けれど、もうずっとやってないですねぇ(遠い目)

 最近、執筆していて文体が淡々としているというか味気ないというか、簡潔だというか。余韻にまかせてしまっている感があるので……文字からそのワンシーンワンシーンの雰囲気――緊迫感だとか、大袈裟だけれどBGMのようなモノが――滲み出る様な文章を書きたいです。個人的には百鬼夜行シリーズに影響を受けまくっているような気がします。自分ってばそういうの激しくて……。
 フェンネル読みたい(憧れらしく)

 実は結構前から筆がのってくれない感覚があって、それを無視しながら進めている様な状況だったりします。けれど描きたいシーンまで進めば筆が動いてくれるかなという思いがあり、とりあえずはそこへ向かって。
 だからというか、事務的な物語になっている様な気がするというか。
 あぁ、これは前回の作者感想にも載ってますね(読み返し)――執筆が作業と化している感がある、とあります。
 自分的には、プレ・ジャム!で執筆させて頂いた生徒会が一番勢いにのって書けていたような気がしていて。しかし、だからこそ……あの作品はなに考えて書いてたんだかなぁと頭をひねってみたりします。執筆したのが5月頃というと、本編は……陽菜のターン静のターン(16~19話の辺り)か。
 確かに、あそこら辺は結構乗れていた、ような、気が、する……?

 他にも色々と、語りたい事があった気がするけれど。わ、忘れてしまった; ――けどまぁ良いか。という事で前回言っていた紋の話を――思い出せるだけ(やっぱりそうなんか)



 紋については大地やらヨシノやらその他云々で、これからも何度かやるんじゃないかなと思いつつ。とりあえず、といった形でメインの3人だけ。

■陽菜
 結局は「魁」としましたが、それ以前に思いついていたものを挙げると「導」「陽」等がありました。なんだか周囲の者達に行動を促すというか、エネルギッシュというか、そんなイメージです。特に、陽――太陽を連想して――なんかは、ドルグレモン撃破のお話のラストでイカロスの神話を引っ張り出して云々するつもりだったのもあってそこら辺までは陽で仮決定としておりました。
 だがしかし。月日とは恐ろしいモノで。
 魁という一字は高2位の時に見かけて、どう読むんだろう意味はなんだろうと色々調べた漢字だったり。――つぅのは関係ないですか。しかし、一度連想してしまったら他は似合わないかなぁ、と今に至ります。

さきがけ
 誰よりも先へ、前へ。


■静
 こいつは心意気が一番しっかりしている所為かというかなんというか、「努」に至る前にパートナーと同じく沢山の候補が合った様に思います。
 思いだせるだけでも、「頼」「信」「挑」「翔」等々。野球というチームプレイが要となるスポーツと密接にかかわるので、ここぞと言う時に「頼れる」奴。人が、担った役割を全うすると「信じて」いるからこそ、助けには行かずに自分のすべき事に集中する奴。どんなに高い壁でも、乗り越えようと「挑む」奴。夢に向かって努力をし、いつか「飛翔」する少年。思い入れがあるのか、理由まで覚えとります。
 なのになんで主人公じゃないんだろうね。不思議だね。
 とりあえずは、夢と努力――その関連性と静の気質を鑑みて。

 ゆめ
 夢を叶えんとするならば、努々歩みを止めるでないぞ。


■泰祐
 泰祐はドラマ・ルーキーズのとある1話(だけ(蹴)を視た際に。
 取り上げられていたモノに感動してというかそんな感じで決めました。
 ――適当そうに見えて適当じゃないよホントだよ、と言ってみる。

 【光明】
 闇は光を際立たせ、また光なくして闇は生まれず。
 その輝きに目がくらみ、集いし者等はなにをする?
 しかして光を失えば、烏合の衆は戸惑うばかり。
 滑稽なり。


 ――思いついたからって紋のアオリ的なのも入れてみr
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