ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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コメントについて。

 
 最近、悩んでいます。
 このブログやら自サイト掲示板で頂ける――ムシクイが受け取る側の、ではなく。NEXTで私が書き込む場合、です。
 以下、ムシクイの結構暗い考えをのんべんたらりと配慮なく綴っているのでワンクッション。
 言い訳もしくは弱みを見せる我儘が許されるというのならば、1人で抱えてるのはどうのなのかなとも思ったんです。
 悩んでいる――反復して考えていると言う割にはまとまっていないのですが。

 私は、作品を拝読した以上は感想を一言でも書きたいと思っている人間です。なぜならば、自分が作品を発表したら欲しいから――まぁ結局は自分本位ですね。でも、だからといって感想を書きにお邪魔した方に「こっちにも感想寄こせよコラ」って言いたい訳でもないです。感想と言うのは本来心動かされたから――そこから、是非とも書きたいと思って書く。そういったものでしょう。それは理解しております。
 だから、感動した作品――いつも読んでいる連載作品で、特に感銘を受けた話にだけ感想を。これはアリだと思います。と、言うよりも。NEXTがそうあれたら良いな、等と考えています。現在、感想を書き込む方と書き込まれない方はハッキリと別れてしまっているような気がするので。

 とある話に感動して、普段感想を書かれない方も書き込みをする。
 いつも以上の書き込みがある。
 素晴らしいと思います。

 話を戻します。創作はプロでない以上は自己満足。頭では分かっているつもりでも、やっぱり自分が投じた一石に反響はないのは辛いと思うんですね。去年の今頃投稿したプロローグ。アレに感想を頂けなかったら? その後数話はついても、その後書き込んで下さる方がいなくなってしまったら?――自分は、辞めてしまったと思います。辛辣な言葉を受けるのも辛いですが、なにもないのもまた辛い。まるで自分が存在しないみたいじゃないですか。自分がどこにいるのか分からぬ。これは怖いです。

 掲示板では――少なくとも、感想がない限りはどれくらいの方が自分の作品に目を通して下さったか分からないのです。感想がない=誰も読んでいない。こう、解釈してもおかしくありませんよね……?

 そして、読み手がいなければ作品は作品として成立できません。
 大袈裟かも知れませんが、誰にも認識されない世界は存在できないのです。

 本当に自己満足――なんの見返りも求めないのならば、書くだけ書いて公開しなきゃ良い――とのは言い過ぎかと思いますが。
 だから、少なくとも私は読みました。アナタの作品には読み手がいるんですよ。届いていますよ。なんて意味合いも込めて感想を書き込ませて頂いております。

 でも、自分はほとんどの作品にお邪魔している訳で。ありがたみなんてないのかなと。
 むしろ鬱陶しくないのかなと。

 以前デジウェブでのマナーについて調べて、どこかのページにアクセスした事があるんです。そこには「手当たり次第に感想を書くのは売名行為。逆に失礼だ」だという風な事が書いてありました。ちょっと要約してしまっていますが、「感想を頂けたら、その人の作品にもお邪魔しましょう」――それ以上は自重した方が良いよ。そんなような内容でした。
 「軽い奴だな。コイツ手当たり次第感想書いてるよ。なんでも良いんじゃね?」暗く、カタブツ――そう思われるよりは良いですが、自分はそう思われるのもまた本意ではないです……。

 しかし、自分は仮にもNEXTの副管理人を承った身。
 全ての作品に目を通す義務があります。

 それ自体にあまり責任を感じた事のないどじむー副管理人ではありますが。そうして全ての作品に目を通す以上は――上記の信念に基づき、コメントも……といったサイクルになるのは免れないのです。コメントを書き込むのは個人の自由で、これは管理業務とはまったく別問題。切り離して考えています。
 ですが、現在NEXTは感想を書き込まれる方が殆どいない状態――と、いうと大袈裟でしょうか。少なくとも、自分は寂しく感じます。自分の「軽薄さ」が悪目立ちしているような気がするというか。……良いのかな、と。少数派であるというだけで、自分は間違っているのではないかと思ってしまう人種です。

 かといって、皆さんにコメント書こうぜ!って推奨したい――訳でもないと思うんです。

 なにせ、古い作品は一定以上の記事を書き込む事で消えて行ってしまう訳で……つまり、感想を書き込む方が増えると最初の方に書き込まれた方の作品の寿命が早まってしまう。ログを残している、サイトをお持ちの方はどれ程いらっしゃるのか……等と考えると。堂々巡りです。


 小難しい事考えるもんじゃないなぁと思いつつ。


 結論だけ言うと、「感動した作品にだけ、その話にだけコメント書けばいいじゃん」って事なんですけれども。やっぱり、自分は貰ったら嬉しいですし、貰えなかったら心折れてしまう――私には今、プレ・ジャム! という同志が出来た。他の作家さんと繋がりがありますが、それがなかったら……特に自分は確実だよなぁなんて考えてもいます。

 そんな事を書くと、情で書き込んでいるのかと。いや、違います。面白いからです。――と、言いたいけれど、否定しきれないですよね。こう書き綴ってしまうと。一瞬でも考えてしまった以上、それはやはり否定できない事なんではないかとも。
 とある本の登場人物が、面白くない本なんてないなどと言っていましたが――それこそ「なんでも良いのかコイツは」と思われても仕方ないというか。そんな奴にではなく、そういう風にではなく、「アナタの作品が面白いからです」――こういう人に貰ったりこんなコメントを頂いた方が嬉しいと感じるんじゃないかとか。

 なんて事を考えています。最近。
 自分がなにを言いたいのか、分かりたいけれど分かりません。
 今は良いけど、忙しくなったら――いつまで続けられるのだろうかとも。
 コメントだけでなく、作品を執筆する時間はどう取るのか等も。



 らしくない。



 ので、ここいらでお暇いたします。
 弱みを見せてしまった恥ずかしさと後悔のあまり後々消したいと思うかもしれない。でも、時々はそういうのがある――それを読み返す、その時の自分がどんな事になにを思ったかを省みる――という目的をブログは持っていると思う。ので、残します。多分きっと恐らくもしくは――気が変わらなかったらね☆(蹴
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2009.08.17 | [] | Edit

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2009.08.17 | [] | Edit

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2009.08.18 | [] | Edit

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2009.08.19 | [] | Edit

「ふむ……」さん

 まずは前回の記事で繰り返し申しました通り、コメントを頂いた文章は、自分以外の方に感想を書くという行為を求める為に書き綴った訳ではございません。故に貴方様が引け目を感じられる事もないのです。掲示板でコメントを書き歩いているというのは、無論ムシクイの勝手でございますので悪しからずです。
 言い訳だなんて、とんでもないです。人の考えは人それぞれ。同じ考えになることなどない――重ねて申し上げますが、本当に他の方に感想書けよ! と言いたくてキーボードを叩いた訳ではございませんので……;
 自分の考えとは違う方がいる。その前提でありましたが――こうして弱みを零してしまうのはやはり失礼でしたでしょうか。だとしたら……申し訳ない、としか。しかし、そういった方に対して敵意を持っていた訳ではないのです。
 仰る通り、貴方には貴方のお考えがあり――私にはまた私の考えがあり。そのどちらを否定する気持ちはありません。
 ですが、少しでも吐露してしまいたくなってしまったのです。自分の勝手でやっていた事とは言え、なにか重みを感じて……一度肩の荷物を置いて休憩してみたい気分になってしまったのです。不快な想いをさせてしまったのでしたら、お詫び申し上げます。
 そして、私は……。デジウェブしか知りません。
 だからなにを、と言い訳するつもりはありません。環境に対して、人とはどうあるものなのか、それは既にお分かりだと思いますので。しかし、だからこそ。デジウェブ知らぬ故の返信しかできません; 予めご了承ください。

 さて。本題のコメントへの返信を――え? 長い? ……そう感じるのならば、百鬼夜行シリーズを読まれればこれくらい普通だと思えるようになr(布教はやめい)

 ここで言うのはお門違いかもしれませんが、私は人と付き合う――対人関係というものが、とても苦手です。たったの一言でも嬉しくなったり楽しくなったり、掛け替えのないモノを頂いたり――もしくは深く傷ついてしまったりする事がある。言葉というモノにはとてつもない「威力」がある。……良くも悪くも、ですね。そんな考えがあったりするので、感想を書くという行為に恐ろしさを感じたりします。

 作者さんは真剣に頑張って、作品を執筆される。
 しかし、一番想いを込められた所を私が読み違えてしまう。

 その事が、作者さんを傷つけてしまったら。

 そう思うと、怖いです。恐ろしいです。
 例え自分にそのつもりはなくとも、言葉は誤解を生むモノです。聖書や六法全書から、そういったものでも解釈の仕方で喧々諤々言っている世の中です。言葉というのは受け取り方次第なのです。ネガティブな時に受け取ってしまったらネガティブに、ポジティブな時に受け取れる事ができればポジティブに解釈を。そんな事ってありませんか? 私が感じている恐怖は、それと似ています。発言した者と聞いている者とで、完璧に意思疎通ができる――その方が少ないだろう。そう考えています。好意を厚意と受け取られる方がいれば――厚意のつもりで発した言葉を、悪意と受け取られてしまうかもしれない。否。そんな事って、絶対にないとは言えないと思うのです。

 しかし、まずは発言――想いを伝えようと行動しなければ、誤解以前に伝わる可能性は0なのです。

 そして苦手だと言っても、例え読み違えてしまったり傷つけてしまったりしたとしても――いつかはそれを克服できる、傷つけず通る方法を見つけられるのが人間の可能性なんじゃないか。そう考えてもいます。

 しかしそうして、人様との距離を測る――想いを想うというコトの修行をする。想っているからこそ、良い事も悪い事も思う所があったら拾い上げたり指摘して差し上げる……。後者は特に難しいですが、だからこそ深まる何か――それは己の技術だったり、相手の方との交流であったり――があると思うのです。情でコメントしている、とは言いましたが、そういった見返りを求めているという意味合いもまた……自分の中であるのかもしれません。やっぱり経験を積まなければ、上達はできないと思います。辛くとも、困難でも――きっと、自分の想いに近い形で届けられたら嬉しいから。少しずつでもそれに向かって。
 特に悪い所を指摘する場合は、相手の方も分かっているとは言えムッとしてしまう事も――恐らくあるでしょうね。それを考えると、余計に言い出しにくいですよね。
 私なんかは根が真面目なもんで(※飽くまでも自称です)。「人と接するときは礼儀正しくさえあれば間違いがある筈がない」なんて考えていたのですよ。だからこそ、悪い部分を引き合いに出す場合にはふざけていない事を分かって頂こうと直截的に――カチッコチの敬語・態度で発言しておりました。無駄だと思う事は全部削ぎ落して、指摘したい所だけを伝えようとしておりました。遊んでないんですよ。真剣なんです、と。
 しかし、固いからこそ――やはり、相手の方もぶつけられた時に衝撃を吸収する事が出来ない訳で。壁に強くボールを投げれば強く返って来るのはこれ然り。頭で理解していても……感情はまた別、ですから……。
 しかしそんな時、とあるお方に教えて頂いたんです。
 「大切なことほど、陽気に伝えるべきだ」――と。
 いつだってこうじゃなきゃ! と思っている訳ではありませんが、心に留めている言葉です。
 クスリとして頂けるような表現でお伝えしようとすれば、あまりにも寒いギャグでなければムッとされないんじゃないかと――おぅ、寒すぎたら呆れられてそれ以上に(蹴
 なんでしょうね。自分でも上手くお伝えできていないと思うのですが……とにかく衝撃的だったのです。なんだ、そうだったのか。確かにそうだ。――そんなに肩肘張らなくても良いのか、と。たったそれだけ、ではなくもっとお話して下さったのですが、それでも少しだけの時間で。この言葉を伝えて頂いて、とても楽になったんです。憑き物が落ちたようでした。

 それと、作品を執筆する事と感想を書かせて頂く事は――同じではなくとも、通じる所はある。文章を綴る事に変わりはない。それに腐心する事もまた、変わらない。全てではなくとも、自分が作品を描くときの糧となる。そうも信じているのです。「情けは人の為ならず」精神も少なからず抱いているという、結局は自分の為自己満足。そんな考えではございますが(苦笑)

 売名行為と言うのは……小説投稿掲示板故に、「作品を読んだんだから、自分の作品も読んでね」といった事に繋がってしまうから、ではないかなと思ったり。私がアクセスしたのは古いページで(それを丸のみしてしまう自分もどうかとも思いますが)私は当時を知りませんが、そういった雰囲気になってしまっていたのかもしれない――などと、妄想してみました。デジウェブと今の掲示板しか小説を公開する場を知りませんが、デジウェブはデジモンに関心がある――と、いうと黄金時代当時小学生が多数。中には本当に「自分にも投稿してよ」と言っていた子もいたんじゃないか……全て自分の想像ですが。
 だから、それはこっちに置いといて(ジェスチャー)
 温かいお言葉、痛み入ります……。
 なんだか本当に自信を失すを通り越してマイナスな精神状態だったので、本当にありがたいです。うっし、なんか元気出た。
 でも、「楽しませて頂いてありがとうございます」「こんな格好良い文章書けるだなんてジェラシス!」「主人公デジモンさんに惚れちゃったんですけどこの想いはどうしたら良いんですかー!(叫)」な思いも込めてコメントしておりますので、そうされると堂々巡りに(なので割愛)
 しかし、繰り返しとなりますが。
 全ては私の勝手な考えです。
 そして、貴方には貴方の考えがある。悩まれてもいる。了解致しました。――だからこそ、抱いている悩みを大切にして下さい。
 感想について悩み、私は出来る限り書き込むという解決策を思いつきました。しかしそのスタンスでまた悩み。でも、それは今――貴方のお言葉で、解決できそうな気がします。
 自分の立ち位置を見出されているのならば、それで良いではないですか。
 私は私、貴方は貴方です。おさまりの良い場に、どうぞお座り下さいませ。私は、もうちょっと寝返りをうってみます(どんな姿勢や)

 ぬ。長文となってしまった; 返信なのに、すみません;
 自分の言い分をただ述べたようになってしまって……流し読んで下さい。こうしろ! と言うつもりはないのです。――やはり、お相手の心情を察するのは私は苦手です;
 ……言い訳、ですね。頭にきたりしたら、ただひたすらにすみません! としか(低頭)

 色々と失礼しました。そして、ありがとうございました。これからも、ちょっと頑張って行きたいと思います。それでは。

2009.08.19 | ムシクイ[URL] | Edit

「こうやってコメントをすることも~」さん

 返信が要らないですとなー!? それは返信に定評がある自分に対する冒とk(ついさっきまで落ち込んでたやつがなにを言う)

 拝読しながら考えるという事をやっている人間ですので、少しばかりお付き合い下さいませ。

 余談ではありますが(真っ先にか)自分はレビューに結構左右されてしまう事が多かったりします。特にその人がソレを嫌い――負のイメージを抱いてしまっていると、それに流されやすいです。
 でも、全てを見た訳ではないのに嫌ってしまうのは大嫌いだったり。
 だからレビューは、まず「目を通さない」。真っ白な気持ちでお付き合いした方が……そうですね。一番楽しめます。
 自分が作者名や出版社名も覚えないのは――そういう一面で内容に偏見を持ちたくないからかもしれませんなぁ(単純に記憶力の問題です)
 あっはははははは。とある時に丸々1話、泰「祐」を泰「佑」と表記しちゃってた事のあるどじたぁおいらの事でぃ(えばる所じゃない)

>これを”皆”が守ったら掲示板から感想が消えますよ?
 ( Д )◦ ◦
 目、目から目玉が零れ落ちましたぜ! あ、でもブラインドタッチは習得してるんでだいげおかおうげいがお
 ――大丈夫です、ちゃんとはめ込みました。はい。

 >ありがたみ
 元来の意味そのまま、で捉えてしまっていましたね。嬉しいという意味でのありがたみ――所謂「温かさ」。そういったモノをお届けできるようになりたいとも考えていたのかもしれません。思い出せました。「ありがとうございます」。

 >少数派
 こんな、取り零した様な一言にまで……!
 自分も、いつだったかに「多数決は少数派の意見を踏みにじっている」とか言うのを聞いた様な……。確か、「それに反対」という人を含めると(その分をマイナスカウントすると)、多数決で1位となったものでも最下位になってしまうという驚きの結果が出る事もあるというような。皆が1位に投票しないという事はどういう意味か……考えれば分かると言えば分かるとはいっても、思う所があるお話でした。皆言わないだけなんですよね。だからと言って、思っていないとは言えない。
 なんて事を考えた事があるのにねっ、忘れるなんてね! コメントして頂いて、大切なモノを思い出させて頂くばかりのような気がします。そうだよ。そうだったじゃん。――グスッ。



 私も、読書感想文と言うのは苦手だったりします(苦笑)
 掲示板の様にお互いの人間性まで配慮しない―― 一方通行で、しかも作者の方には届かない事を前提として書く物故に気兼ねするという意味では楽、ですが。大体があらすじの様な――上辺をなぞるような物になってしまう感じがして……。
 なので、お名前を挙げられた方は私も本当に凄いなと思います。私が言っていたような事なんて! いやいやいやいや! そんな事微塵も思ったりは! ――そういう、事なんですね。うん。
 あの方は内容をキチンと掘り下げて、ご自分なりの解釈も加えて下さる。自分もあんな素敵なコメントをしたいなぁ等とむしろ尊敬するばかりです。
 ……………。
 アラヤダ告(ry)


 あの記事を書いた時には「自分にはなにも出来ない」「拙いやろうがなにしたって無駄」「だったらするなよ見苦しい」なんて散々な事を思っていました。なんというか、そんな精神状態に陥ってしまっていたらしいです;
 しかし、そうではないんですね。私にもできる事――誇りに思って良い事があるのですね。
 コメントを頂いて、「分かってもらえた!」「同じ事を考える方が!」等と、自分が間違っていた……という考えが間違いだと気付く事が出来ました。元気が出ました。前向きになれました。
 絵も文章も、難しい単語や概念、形式はいまだに分からず、手探り――感覚でやっている所が多いので、冷や冷やする事が多いのですが。これからも頑張って行きたいと思います。ありがとうございました!

 説教臭い? 本当に悪い癖ですよ。
 ……この私を、泣かせるだなんて(※感涙らしいです)

 少しと言いつつ長くなってしまいましたが、それは定評があるムシクイなので許して下さ(いつまで引っ張るねん)

 それでは!

2009.08.19 | ムシクイ[URL] | Edit

「寧ろ~」さん

 おいおいよしてくれよそんな風におれっちがアンタの嫁だって公言されちゃ匿名の意味がねぇじゃあねえか。返信は一応反転仕様にしちゃいるがコレだって誰が見てるか分からな(ry)

 恥ずかしい所は恥ずかしい所を曝した私にだけに見せたいって事なので、あんまり詳しくは語らね―ですぜ(誤解を受けそうな)
 ありのままを受け入れてくれた、アンタの懐の広さがウチは好きや(誤解を(ry)

 らしくないと言ったのはですね、なんでしょう。自分が描く「見て欲しい自分」らしくない。と言いたかったのかもしれません。格好付けで、弱みはなるべく見せたくないのです。どうせなら明るいキャラとして自分を見て貰いたいのです。自分が受け手であっても、引きずられやすい奴なので……。
 しかし、今回頂けたこのコメントの数に、内容に。ちょっぴり涙が出ました。悩みをいつも発露すりゃ簡単なんだな、とは思っておりませんが、もっと気楽に単純に考えて良いんだな。そう思えました。

 なんだかよく分からないモノを見失ってグラグラしていましたが、これまたよくは分からないけれど――大切だとは分かるモノを手に入れて、ユラユラと立てる様になった気がします(結局は揺れてはいるのか)(でも良いの。小さくなったから)
 ――ふぅ。それにしても、まさか君がそんな風に真剣に考えてくれるとはねぇ。それだけでニヤニヤが止まらないですよ。つまりそれだけ私の事をあ(三度誤解)

 自分は自分、ですね。そうですよね。
 なので、これからも自分勝手に行きたいと思います。売名行為? いやいや自分管理人なんで。むしろそれを知らしめるためにバイフーモンを使って(それは行きすぎ)

 これからも自分の欲に誠実に。頑張って行きたいと思います。ありがとうございました!

2009.08.19 | ムシクイ[URL] | Edit

「No title」さん

 やはり……小説を投稿する掲示板とは本来そうあるものなのでしょうか。ぬぅ。
 しかし、それとデジウェブとは別。なんて、言ってしまっては良いものか。それは迷うところですけれども……。私は黄金時代というものを知りませんが、小説を投稿したりそれにレスがついたり。それが「オリジナルデジモンストーリー掲示板」というモノなのではないかと、も……そんな考えもあったりします。少なくとも「そんな雰囲気」であって、すっかり過疎化してしまった今現在に当てはめらるのも可笑しいかもしれませんが。それでも。自分の個人的な考えとして。

 一番最初と最後の一文には、とても共感できました。私もそう思う事が多々あります。決してこちらから――受け手としてではなく、お届けする側として。素通りしてしまうというのはなんだか嫌です。つまり? そう、そういうことっす!(手前もか)

 そうですね。こうして沢山の方からコメントを頂いて、皆さんそれぞれの考えを持たれているという事を知りました。やはり丸っきり違うだろうと感じた方や、逆に似ている様に感じた方も。しかし、そのどれも温かかったのには変わりありませんでした。
 やはり、反応を頂けるのは嬉しいです。温かく感じます。それは今回のように気遣って頂いたのも、チャットのようなノリで馬鹿騒ぎするのでも、同じなのではないかと思います。
 私は全ての作品に返信を頂いているという、とても恵まれた経験しかしていぬ故、そういった気持ちは……残念ながら想像するしかありませんが; やはり、寂しいんじゃないかと、思うのです。自分も、作品、その登場人物――投稿している場である掲示板も然り。だ、だからと言って挙げられた掲示板が寂しい所だと言いたい訳ではないのですが!;
 少なくとも、活気――感想を書いたり頂いたり、そういった事が多い方が、楽しいのではないかなと思うのです。

 そう、我こそは楽しい事大好きムシクイ。
 ――だから陽菜もお祭りは大好k(関係ないので割愛)

 今回沢山の方からコメントを頂き元気が出たので、これからはまた調子を取り戻して行けそうです。ありがとうございました!

2009.08.19 | ムシクイ[URL] | Edit

    




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