ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

RSS     Archives
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ハンド23・24話。

 
 これだけはどうしてもやっておきたかんたんやっ。
 そんな感じのの23話でした。いや、24話でした。毎回毎回、今が何話か忘れちゃってるだなんてここだけの秘密です。記事のタイトルがこっそり23・24話に変更していて、今回1話で終わらせるつもりだったのに展開が遅かったから慌ててもう1話書いただなんて、それも1日ちょいでとかいう突貫話だっただなんてもっと秘密です。
 アホや、アホがおる。
 前半は後味悪い雰囲気漂う展開だったので、後半は出来るだけ愉快に――少なくともそれを目標に。しかしなんだか中途半端になってしまったのと、特に幸祐うんぬんかんぬんがとてつもなくスッキリしない。それが正直な気持ちです。
 よくよく考えると、連載前は1話で幸祐の事をハッキリとさせてから始まるプロットなんかもあって。それでいけば良かったなぁと悔やむばかりだったりです。今となっては下手に語らせられないし、だから問題は置き去りで。や、やっぱりスッキリしないっ!
 執筆に対しての私の密かな信条は「一生懸命やったなら誇りを持て」。傲慢な感もありますが、自分が「凄い!」と素直に思っている方がその作品を「駄作」と称されると悲しくなる性質なのです。ならば、私のこの感動は何なのか。だったら、私の作品はなんなのかと。だからこそ、私は「拙作」という言葉が好きです。周りに評価されていても、ご本人はそれに満足していない。自分はもっともっと上達したいんだ! と挑戦している風なのが伺える………なんて、自分は思ってみたり。
 なので、自分は自分の作品を駄作だなんて言いません。おらぁ頑張ったんだ! 例え後々見て赤面するような内容でも、その時その時は全力だったんだ! という意味を込めて拙作と言います。飽くまでも駄作じゃなくて拙作じゃこら!
 日本特有の、へりくだった表現――良くも悪くも――と言ってしまえばそれまでなんですけれどもね。
 それと同じように、いくら先がバレバレだろうと展開がベタだろうとそれをネタに笑いたくはないなぁ、とかも。物語の構成っていうのは、どんなにベタでも先が読めてしまっていても作者本人は四苦八苦して努力して、悩み苦しみした結晶でもある訳で。だからこそ、自分は「ここはこう魅せるぞ!」と拙いなりに考えて……と、やっているので……なんて言ったら良いのでしょうね。なんというか、真剣になりたいんです。ベタならばベタなりに、バレバレならばバレバレなりに。それを裏切って「実はこうだ!」と魅せる。――方法もない訳ではないし、自分はそれが大好きなんです。だから、ネタバレは本当に嫌いというかなんというか……残念な気持ちになってしまいます。楽しみにしていれば楽しみにしていたほど、その悲しさは大きいというか。酷い時には読む気すら失せます。――言葉悪いですね。すみません(汗)
 いつから愚痴に。
 めっちゃ本編感想とは関係ない風ですけれども。要するに、簡単に自分の作品を「面白くない」とは言いたくない。けれども、今は少なくとも面白かった! とは言えないお話だったなぁと。気が急いてしまっていたのと、これ以上書くと10000字以上に……といった良く分からない――あーもう、言い訳だなコレ。
 なんだか読んで下さった方に申し訳なかったような気分なのです。でもこれは拙作だからだ! つ、次こそはガンガン行くぜ! と、いう気持ちだけは持ちつつ。頑張っていきたい次第。

 ○結論
 執筆が「作業」と化していた感があるので、これからは気をつけようぜ。



 可笑しいな。いつもはあとがきの方が先に書き上がっている事が多かった筈なのに。それだから始めた筈なのに(どの口が真剣に云々といったのか)
 最近は執筆に集中できている様で、あんまりあとがきに精を出そうと思わないらしいです。
 無理矢理書いている――と、いう訳ではありませんが(そもそもブログ=日記=記憶管理的な意味で始めた訳で)、このまんまじゃ単に愚痴って終わりでねーか。でも今回はあんまり裏話ないなぁとか思ったらば。
 そーいや、没ネタ公開の為に始めたんじゃないか(作者側感想)
 と、いう事で。少々そんな話をば。

 まずは静のパートナー、しあn――アオについて。早速間違えそうになってやんの。手癖って怖いですね。
 NEXTに投稿した記事のあとがきにもちらっと書きましたが、パタモンの名前は直前まで「シアン」でした。三原色の青系の色の名前ですね。プリンタとかに使われるインクの色がそうな筈。由来は今の「青」(本来は漢字です)と変わりませんが、カタカナの方が可愛いかなとかを考えて。――が、静の野郎がそんなオサレな言葉を使う訳ねーじゃねーか! という事で日本語そのままの名前になったのでした。「星野 静」の静から「争」を抜いて(?)――イヤ、1字を取って(?)「青」です。
 裏設定では静の祖父が「淳一じゅんいち」、父は「淳也じゅんや」、そして姉が「淳子あつこ」。母は「静代しずよ」。それぞれ1字を貰っていて、そういう所からのインスピレーションを得たといったイメージです。これを書いていて「静はやっぱり名前を大切にするやつだよなぁ」などと思い直したので、プレジャムの設定の方も変えさせて頂きました。「名前を覚えられない」→「目上の者でも名字ではなく名前で呼ぶ」です。親から貰った名前を大切にする奴です。
 本編では名前覚えられない病は出ていなかった筈、という事で。よくよく考えていなくてすみません。
 アオの名前ですが、他にも候補はありました。「シリウス」は和名が「青星」との事で、「星野静」と字面が似てるw とか言って採用しようかとも思いましたが、やっぱり横文字は奴に似合わねえなと。その他「イチゴ」や「スズ(カステラ)」もアリだったんじゃないかと、今思ったです(名前を大切にするんじゃないのか)
 種族についてもうんぬんかんぬんです。コイツは特に決まるのが遅かったんだ……! や、今もです。進化ルートで迷って迷って。が、今のところ成長期は決まったのでそれだけでも。
 まず最初に候補として挙がったのはテリアモンでした。その頃の静はもう少し髪が長くて、まさしくどこの健良だなコンビに(笑) その後、動作確認に書いていた中2設定な泰祐達のお話しではゴマモン、高1になって敬語口調のホークモン、コクワモン(この頃、静はバイク修理屋のツナギ息子設定)……確かバクモンもいたような。陽菜とグラが契約する件の話を書いていた頃になって、ストラビモンと組ませて光の闘士にしてやろうだの、インプモンと組ませて闇の闘士にしてやろうだのと考え始めたり(インプモンをハイブリッド体の成長期扱いに)しましたが、やっぱり、とパタモンに落ち着きました。長い。長いよホントに。

 紋について――も、書こうかと思いましたが、思いのほか長いのでまた次回に……わ、忘れなかったらね!(おい)
スポンサーサイト

Comment


    




検索フォーム


ブロとも申請フォーム

QRコード
QRコード


最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。