ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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ハンド21話・22話。

 
 遅れてるけど忘れた訳じゃないよっ。ぼくはいつだって君(あとがき)の事を想っていたさ。
 そんなこんなで今回もです。
 うむ。回を追う毎に泰祐の台詞が長くなっているような――少なくとも、1人で出ている最初の方はもっと無口でしたな。等と、最近読み返してみて思った事でございます。
 今回は予定していたグリズモンの部分だけを書ければ良いなと予定していたのですが……書いていたら泰祐パートの筆の進み具合がなんとも素晴らしく。今後使えない事もないので――ちゃんと回収できるかは疑問だけれども――忘れちゃう可能性も無きにしも非ずだけど残しちゃお☆ なノリです。相変わらず無計画上等を突っ走っております。
 だから、泰祐が無駄に話始めなければ今回はグリズモンの1話で終ったのですな。それを食ってしまうとは――流石は主人公だ(違和感)
 振りかえってみて、泰祐ばかりを中心にしてしまった為暗め(?)な印象を受けたので、いっそ陽菜中心に明るく元気に行けば良かったかなと。ここは反省点。

 次回もなんだか話ばかりの展開にしたいぜとか考えていたんですが、いい加減バトル書きたいですバトルな気分になってきました。最近めっきり書いてないんですぜ。
 って、あれ。20話で陽菜VSグラやら陽菜VSグリズとか書いたばっかりじゃ(ry
 よくよく考えたら、熱いバトルはしばらくお預けな予感です。なんてこったい。

 そんでもって。本編に関係あるのかないのか、微妙に関係はあるけれど無意味そうな裏設定。登場人物達はどうやって日常生活(?)を送ってるの? みたいな素朴な疑問をチラッとだけ解決できるかもしれないコーナー。要するに用語集的なモノを設けてみ等かと思いまっす。
 ではでは。物知りと言ったらこのお方、グリズモンに知識を与えた大先生にご説明をお願いしましょう。どうぞ!

 なんだい、こんな事も1人じゃできないのかいアンタは。――仕方ないねぇ。

 しゃっす。お世話になりまっす。
 因みに、今回のテーマは「飲み物」です。

 そういう訳でお邪魔するよ。テイルモン、と言った方が分かり良いだろ。――なんだって? 細かい事は気にしない事さね(クツクツと)
 ニンゲンの世界では、バケネコとやらもいるそうじゃないか。


 そうそう。まぁ、出たら確実に驚きますけれども。
 あと、バァ――姐さんのイメージカラーが「港鼠」とかね☆

 (爪)

 ギヤアアアアアアアア!?

 何を言いかけたかは良いとして――アタシの色がなんだって……?(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)

 (ビクッ)
 そ、そんな細かい事はともかくっ。
 じゃあ後よろしくお願いしまっす!(脱兎)

 仕方ない奴だねぇ。――さて。本題に移ろうか。
 今回、と言っても投稿してから大分日が開いているものの。とにかくタイスケ達がグリズモンの坊主に振舞われた飲み物……についてだね(丸まり)
 名前については色々ある――と、言うより個人が勝手に呼んでいるから決まってはいないみたいだねぇ。タイスケはココナッチャなんて呼んでいたけど、ヤシ茶だとか……ウチのテイマーは殻ティーだの呼んでたよ。
 ………。
 さて、それはともかくとして。
 この実は一見ヤシと変わらない木になっているのさ。全長は膝に届くか届かないかっていう小さい物から、2メートルにギリギリ届くくらいとバラバラだねぇ。大体はサイズもまちまちに群生していて、背の低いもの程中身が冷たく逆だと温かい。中身も温度だけに限らず4種類あって、タイスケ達が飲んだっていう青いものは緑茶のようなもの。茶褐色で熟しているように見えるのが紅茶に似ているもの、それを通り過ぎて黒くなっちまってたら珈琲っぽいものに、反対に緑にも満たない色ならば水が入っているのさ。
 不思議だって? ――ジドウハンバイキよりも単純さね(カッカッカ) あんなに沢山の種類や温度があるのに、どれも一緒くたに並んでるアレの方がわたしゃ不思議だねぇ。
 そしてこの飲み物の木だけどね。大体どこにでも生えちゃいるが、特にタイスケ達なんかがいる高温多湿の風土を好むらしいのさ。そんな環境なら中身だって濃くて美味だが――合わなければ出涸らし同然のものを飲む事になる。もぎ取ってから腐るという事はないし、更に言えば中身の温度が変わる事もない。殻になってるから持ち運びはある程度簡単だろ。だから、私は必要分は持ち歩く事を進めるねぇ。

 こんなもんでいいかい? ムシ。


 (バレてたっ!?)
 あ、はい。どうもでした。

 ったく。私の前はアヌビモンの奴にやらせてたんだって? なのになんでこんな事になっているのさ。

 いやぁ、一度データを消してしまってですね(あっはっは)
 そうしたら、アヌビモンさんはもうお忙しくて無理だとか。

 ――仕事をおして収録させたんだろうに。
 ……飽きたんだな、もう一度やるの。


 あっはっはー(目反らし)

 まぁこんな形でグダグダに終わるけれど、今度は……あるのかい?

 明日は明日の風が吹く。補償はできませんけれど。

 出演者を変え、ネタを変え、もしくはやらないかも知れないっていういい加減さだけど。もしまた縁があったらよろしく頼む、とだけは言わせておくれ。何しろ、わたしゃ暇で暇で仕方ないよ。

 え? だって出番は(爪)
 ぎゃああああああああっ!

 兎にも角にも。こんな長ったらしい裏設定を聞いてくれて感謝するよ。

 本当にアヌビモンとお喋りしながら決めたという、デタラメも良いところですけど。ありがとうございました。
 では、また次回!
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