ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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今年の夏は湿度が低いですね。

 
 今晩は。本日は両親に「ジャガイモ掘り出そうぜ!」と誘われたのですが、お昼を過ぎたらなんとなくそんな気分ではなくなったらしく難を逃れたムシクイです。
 と、まぁ以下は百鬼夜行シリーズの話題です。アニメの感想以外にもコレほど書いている辺り、私は百鬼夜行シリーズにハマった っつーより分厚さがツッコミやす過ぎるんじゃないかと みたいです。とっても面白いですよ、このシリーズ(ニコリ)
 現在借りている、百鬼夜行シリーズの2冊と推理小説1冊。期限は明日までなのですが、雨が降るとの事だったので本日図書館に行ってきました。帰りには、予約して届いていた狂骨の夢と鉄鼠の檻をしっかり借りて。――キチンとカバンを持って行ったにもかかわらず、しかも借りたのは仮にも「文庫本2冊」だったにもかかわらず、係の人に本を入れる袋を勧められました(笑) 文庫を出すに至り、真っ先に上下巻にしないという素晴らしさ。戯れに精霊の守人と比べてみたところ、狂骨が3倍、鉄鼠は5倍ほどありました。なんというボリューム。
 そういえば京極先生は、あとがきを書かれないんですね、と今更になって気が付いたり。



 そして、アニメも観終わりました。13話と割とお手軽だったもので、観ようと思ってガッーと行けたのが嬉しい限り。マスタングさんやハボックさん、アグモンやマミーモンなんかも見つけて1人嬉しくなってたのはココダケノヒミツデス。とりあえずレオモン、お疲れ様っ!(違
 なんとなく見覚えがあるな~。と思っていたらキャラデザ原案はCLAMPさんでしたね。OPも、初見は明るすぎると思っていたのですが、聞く度に好きになっていきました。個人的に、最後の弦の音が耳に良い余韻を残して……良いっす!
 つーか期待してたあっちゃんあんまり出てこなかったんですけどこれはどういうこと(強制終了)
 そして関君はやっぱり思わせぶりかいっ。――そりゃ、小説読んでて自分を主人公に置く事はないこたないけどさ、でもさっ……!
 京極堂のお話のシーンは、映像だからこその見せ方があって。特に魍魎を説明するところなんかは本の上に出てきてなんと可愛らしかったか! ――けれど、難しい単語が沢山出てくるので、そこは文字を追う事が出来る小説の方が有利かな~とも感じたり。
 1巻の姑獲鳥の夏の内容もチラチラとみかけたり。眩暈と匣の中の娘、2つの小説が時々入ってきたりしていて、それが更に幻想的に思いました。小説は一塊をガーッと一気に描いてしまうので、比較的時間軸で進むアニメの方が事実関係を理解しやすい印象です。ゴチでしたっ。
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Comment

メイクイーンか? メイクイーンなんだな?

 はっはっは安心せい。君が鉄鼠の次の次に読むであろう作品はきちんと上下巻に分かれておる。――うん、それぞれ狂骨くらいあるんだけどねハハっ。
 どうも、不躾守Q之進常代です(ダレ

 そいでアニメのほう。自分はOPの最後の方で、メインの四人が京極宅の座敷でくつろいでるシーンが好きだったり。そしてその直前の加菜子が踊ってるシーンも好きで、更にその二つのシーンの接続というか、寧ろ加菜子可愛いっていうか頼子も結構(強制終了
 美形が多いのはいいことだと思いました。ハイ。――でも僕はやっぱショートヘヤーが好きなわけで、だから一番はあっちゃんに変わりなく(まだ云うか
 ついでに最終話のラスト、「テレビを見るときは、通りものに気をつけてね☆」的なオリジナルも何気に好きです。テレビ媒体であるアニメならではメッセージというか。

 ちなみに知ってるかい? 眩暈の最後に登場する黒衣の男、あれ中の人作者ご本人なんだぜ。 

2009.06.21 | Q太郎[URL] | Edit

いや、男爵だったやも。

 むしろ用途に合わせて両刀派。そんな一家を代表しまして今晩は、ムシクイです。

 なんつーかさ、デジカメのCMあるじゃん? 「手の平ですっぽり隠せる(サイズです)」みたいな。――狂骨と鉄鼠を立たせて、そこにそっと文庫本を置いてみたんだ。そうしたら……むしろ「ここまでコンパクトに出来ました」感が出てきたんだぜ。やったねお買い得☆ みたいな錯覚すら起きる。素晴らしきボリュームだね、ハハッ。

 アニメ、私は京極堂の決め台詞「不思議なことなど~」で丁度締めたのが無駄にカッケェ……! と強烈に印象に残っております。OPについては、「魍魎の匣」とタイトルが出てくる辺りが一番好きです。音楽の件といい、爽やかな画面と言い。
 そして私が猫に注目してしまうのはもはや性(笑)妖怪だの筥だのと語らっている間に、猫が……猫がっ! ちくしょうスタッフバトルとか派手なシーンがないからっていちいちいい仕事しくさりおって等々と、言われもない感情が込み上げてきた事を覚えています。あ、大丈夫です。鼻血は出しておりません。ホントですって(ティッシュでどこかをふさぎつつ)
 そしてちっちゃい子好きでありデジモン好きとしては、和寅君があーなってるっていうのが密かにツボでした(母性的な意味で)

 ラスト。「降りてしまうんですか?――まだまだ行けるのに……」なんて事を言っている雨宮がとても印象的でしたね~。そして関君、君は最後の精神力を振り絞って降りたはいいもの、未練あるんかい!; とちょっぴり焦ってみたりもしました。狂骨は電車内で読むため、まだ開いてはおりませんが……巻が進むごとに関君ってば犯人が起こす狂気にあてられてはしまわないかしら……。なんていらん心配が頭をよぎったり。

 あぁ、あの「この物語を終わらせる……殺し屋です」ですか。そーいや京極と違うな~と思っとりました良い声っすね(サムズアップ)

2009.06.21 | ムシクイ[URL] | Edit

    




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