ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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なんというボリューム。

 
 魍魎の函、読み終わりました。
 なんというか……やっぱり感想を書きたいと思う本ではないですねぇ。姑獲鳥で京極堂が、便宜上つけられた名前を聞いて、大体共通するモノを連想するが、個人個人がそれに対して抱く解釈は厳密には違うモノ――といった事を行っていたのですが、そんな感じです。この本はきっと、読む人皆違う印象を持ちそうな雰囲気です。
 とりあえず、関君そっちには行くなよ……!? とは言っておきたい(笑)
 読み終わったらアニメを観たいなんて思ってたんですが――これ、ホントにアニメになるのん?(不安) いくら科学と割り切ろうとしても、それを作品で取り上げるとなると猟奇的にしか観えんぞ、なんて思ったり。
 あれ? でもキャラクターのとこに出てなかったという事は久保さん出ないのか。だったら、うん。彼の作品はアニメに直接的に出ない事を祈りつつ――無理か、物語的に。
 いやでもそこは関君をどうにかすれば(やめい)

 そして予約しようと思ったんだ。例によって最新のやつはハードカバーだろうからそれは避けて……と、思って。「大きさ」って項目があったからそれを参考にしようと思ったんですね。そしたら――なんで最新のは「15」で古いのは「18」なん? どっちがええのこれ?
 因みに、現在借りているものが「20」。今調べて出てきた、上下に分かれているものは双方「15」でした。そこまで来て、そうか、これは大体何センチかなのかと思い至ったり。

 発売されているものを調べてみたら、狂骨は確かに1冊での文庫本もある。けど、上中下で出ているものもあるんですね(なんだか涙) 私が利用する図書館には1冊でのものしかないので、15の方を予約しました。電車・バスで読むのに……少なくとも今回借りたものよりは読みやすいはず(笑)

 ってあれ!? なんだかくだらない日常の事書いてチラッと百鬼夜行に触れようと思ってたのに長っ! ――ってな訳で本日は力尽きたのでこの辺でお暇します(無責任)
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次も同じくらいのボリューム

 そしてその次とそのまた次は更に一段階上のボリューム。何と安定感(立たせたとき)のある文庫たちか。
 というわけでお疲れサマンサ(何
 個人的には最後の「なら幸せから最も遠いのは君だ」という関口君のモノローグが好きです。今思えば、魍魎は京極堂の過去が出てきたり人間臭さが示唆されていたりと、そういう点で結構重要なお話だったのだなぁとか。

 そしてアニメですが、原作の雰囲気がとてもよく出ているというか、幻想的でなかなか素敵です。ていうかホントあっちゃんがかわい(ry

 最後に――くれぐれも、人間やめないようにね☆
 

2009.06.18 | Q太郎サマンサ[URL] | Edit

文庫が立った!?

 京極堂がはっきりと何かを嫌煙している……私にとっては新鮮に映りました。が、チラリと見えた彼の人間性も、これ以上表に出ることは少ないのですか。――おのれ京極、貴様どうやって奥さんを(蹴)
 失礼。しかし関君や榎さんに積極的にかかわっていったのは彼だとか。それを聞くに、京極は本当に「人間」が好きだのだろうと思ったり。今回の事件も、たくさんの人を慮った結果があの最後だった訳で。――さすがは関君ですね。>モノローグ
 彼が宗教関係に特に詳しいのは、職業病というより人間を理解したいという気持ちの表れではないかと深読みしていたりします。

 アニメ、1話だけ観てみました。第一印象は、「OP明るっ!」でした(笑)
 こ、こうね? せっかく昭和の雰囲気だったりするのだから、もっと落ち着いた和風で妖艶な音楽だったら私惚れたのにとか(ry)
 しかし内容は本当に初っ端から幻想的で、函の中の娘には惚れ――ゲフン。なんだか呆けてしまったような。あれは見た者の着色か。どうしてあんなにニッコリと……ここらで止めておきます(笑)
 これだけをよく一話にまとめたな~。と思う一方で、ちょっと物足りなさを感じたり。でもそれがなにかは分からないんです。――京極堂の長話か? 彼のお話がどうなるのか。今のところ、それが一番楽しみだったりします(笑)

>人間やめる

 え? ならオレ
 もうええっちゅーねん。

 では。コメントありがとうございました~。

2009.06.19 | ムシクイ[URL] | Edit

    




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