ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

RSS     Archives
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ハンド20話。

 
 最近このスペースに書くネタもなくなってきたような。
 そんなこんなで、20話ネタバレ執筆感想です。
 げ、元気な女の子は好きですか?(ご挨拶)
 そんなこんなで。妙に陽菜のテンション漲らせてお送りしました20話でした。何十話ってなんだか節目で特別感がするムシクイなのですが、こんなノリと勢いで行っちゃっていいのかと……そうか、いいのか。だったら、うん。私はなにも言わんよ。だから殴られるのは勘べ――痛っ!? ちょ、蹴るのもダm……ギャアアアアアアアっ!

(小一時間後)

 このままだと力番付大波乱! な展開と化しておりますが、大丈夫です。陽菜はちゃんと人の子ですので。きちんとやれる時にはやられる子なので(あたぼうよ)

 こ、こんなにバトルっ子にするつもりはなかったんだよう……。ただ「ものっそい勢いのある子」にしたかったんだよう……。い、一応はヒロインだろうに(さめざめ)

 ――よくよく考えてみれば、予定そのまま(?)なんですね。恐ろしい子……!

 単に従属……テイマーの命令に従うだけで、自分の意思が薄そうなパートナー。そんな関係はちょっと苦手ですが、陽菜達の場合は「逆らえない」「力でねじ伏せちゃえ☆」な……。グラがきちんと反抗しているからセーフ、みたいなよく分からない水準に達しているんだよ。とかそんな考えが頭をよぎりました(遠い目)

 なんて初っ端からネタに走っているように、今回はあまり書く事がない様な。何より繋ぎのお話ですし、すんなりと執筆出来た――連載を始めて、一番難なく進められたお話かもしれません。あぁ、そうか。手がかかる子ほど愛おしいというのはこういう事なんですね(しみじみ
 
 今回はなんと言っても難しかったというか。このキャラが知っている事。このキャラは知らない事。特にハンドは登場人物の出発点が微妙にズレているという微妙さなので、それらを整理しようとして……諦めました(苦笑) なにしろ長々としてしまうのは確かなので、読者の方と自分を気遣って泰祐が既に話を聞き終わったのを前提で後半を進める事に。
 泰祐はなるべく2人に情報を公開したくない状況にいるので、言葉少なく(?)すると陽菜や静が言葉を受けないという事になるので、泰祐の心理描写を中心に。……考えさせすぎたというかなんというか。なんとも胡散臭い仕様になっていますねぇ。デジタルワールドに入ってから……つまり陽菜や静と別れてから性格が変わった。かつてそんな所を指摘して頂いた事があった泰祐も、恐らくまたこれを境また元に戻る。かもしれないしなりチャと時間経過の影響でやっぱり皮肉屋のままなのか。それは私自身動かしてみないと分かりません。

 次回こそ説明のみの回としたいのですが、1万字というか1話の中に収めら得るかどうかが勝負。説明の後は静に移りたいんだ……! そうしたら、完全にギャグに移れるかもしれない。――仮定ばっかり? プロットが曖昧という事は自由かもしれませんが、ちょっと先が見えなくて不安だったりもします。
 けれども、それを楽しんでゆく事こそ醍醐味。そう思えたら一人前なのかもしれませんね。いや、プロットをキチンと作れてこそなのか(笑)

  そして当初の予定との差異点。
 村に入った時点で静の契約に突入する予定だったのですが、この時点では、というより泰祐がラックに仮名とつけたあの回で、彼等は契約してしまう予定だったのですね。それがなくなってしまったので、説明を挟む為に静の契約も伸びてしまったというか。今考えると思いつく原因はこれですなぁ。
 フッ。素直じゃないキャラを持つと苦労しまっせ(遠い目)
 しかし、グリズモン云々を入れる事は出来たので満足です。実は彼らは同郷で、しかもテイルモンという共通の師を持つという。こうしてキャラ同士で、地味な横の繋がりがあるというのが好きなのです。本編にチラっとだけ出てきたあのコと、これから先チラっとお世話になる女性もまた地味ーにお付き合いがあったりして。しかし本編では言わないよ? 覚えてくださった方だけが分かって下され(笑) と、いうような意地の悪いテイストでお送りいたします。ムシクイがそんな性格なもんで、ハンドもそうなってしまうという悲しき必然よ。
 しかもあれやこれやで……地味に、地味に行きますぜ、次回。伏線をチラリとでも回収するのは楽しいですね。「あ~! いいと事ついてる! でも違うんだな~(ニヤニヤ)」と心中で思っていた事を明かす瞬間というのはやはり(作者権限により削除)
 しかしグリズモンといい、グラといい。テイルモンの事を尊敬している奴らなので、彼等だけで分かる話で懐古にふけられたら陽菜の居場所が なければ作ればいいじゃない! うむ。心配いらんようで心配になったよ、わたしゃ。――頑張れ、テイルデシーズ。略してテイルz(蹴)

 今回は陽菜が跳んだり跳ねたり……は、いつもの事か。ついでにパートナー蹴り倒していたりしますが、これはこの世界観では至って普通な事だったり。と、いうのは次回に詳しくお話しできれば。
 頭の中だけにある事を整理して、文章におこすっていうのはやはり簡単ではないですね。頑張ってくれ、グリズモン先生!

 って、振り返ってみると長いなあとがき!?
スポンサーサイト

Comment


    




検索フォーム


ブロとも申請フォーム

QRコード
QRコード


最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。