ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

RSS     Archives
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

緊張の一瞬。

 
 「あ、塩と砂糖間違えた」

 台所でこう呟かれると、なんとも言えない不安に身を包まれますよね。
 どうも、ムシクイです。どうやらウチの母もおどじさんだったらしいぜ☆ イの一番に私に差し出された「煮物にする予定だったスープ」は……大丈夫です。きちんと完食させて頂きました。ゴチソウサマです。

 さて。
 フェンネル偽王伝「終焉の詩」を読み終わりましたので、以下はその話題をば。
 なんというかアレです。サチとシアが腹の底を見せないようにしながらもその一端を見え隠れさせてウフフアハハだとか、そう言ったシーンが私大好きですとかそんなよーな事をブログで書こうと思っていましたけどそんなよーな些細なことは大体吹っ飛んじゃいましたぜ!

 良かったな! 良かったなシア!
 ローゼルさんの目が覚めて、本音をあまり見せなかったシアが声を出して泣くシーンにはもう、涙涙……を、出そうにも出せず。バスの中だったんだよう、泣けなかったんだよう!
 なに? そんなに危惧する事じゃないだって? 馬鹿を言いなさんな! 涙とはそもそも、人体のストレス物質を排泄するという機能であって云々――(中略)―――おい、ちゃんと聞いてたんだろうな!? ここ重要だぞ! ハンドに出る……いやいや、明言はできないな~。とりあえずマーカー引いとけマーカー(目反らし)

 って、違うわい!

 まず何を書いていいか分かってないです。今までの物語が一端終息して、しかしサチなんかは新たな一石が投じられて。
 とりあえず母国に帰って弟を褒めたお姉さんが印象的。
 大切だからこそ、傷つけてしまった方々にはひたすらに切ない印象を受け。
 それらを変えた……闇の中で光を見出すことを思い出させたフェン。彼女は純粋でなにものも受け入れる――けれど頑固者。この表現は、まさしく彼女だと(笑)
 イリスが変わって。それはロカが声の限りに叫んだからかもしれないけど、彼の行動の根底にもフェンがいるんですよね。―――――ほっほう? 嫌われたくないとな? いなくなったら寂しいとな?(冷やかし笑い)

 今までいがみ合っていたり対立していたものが交わりあう。それを象徴するような、最後のアシュレイとロカもまた印象的でした。

 長くは感じませんでしたが、後ろを振り向くとやはりずいぶんと歩いてきたのだと実感しました。
 次に読もうと予定していた本は、ついうかっかりと予約を忘れてしまっていたので(笑) 特に今手元にあり、途中で返却してしまった雲の花嫁はそれが来るまでにもう一度読み返そうと思っております。
スポンサーサイト

Comment


    




検索フォーム


ブロとも申請フォーム

QRコード
QRコード


最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。