ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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テストを受けてきました。

 
 とは言っても、ペーパーテストや免許証の類ではありません(笑)
 アルコールパッチテストという、お酒飲めるか飲めないか~。というテストです。飲める年齢に達した時、やっぱり飲めない体質だったらなおの事、無理はできませんしね。
 んでもって結果は「飲める」というものでした。
 味気なっ。
 いやなんというかですね、五段階評価とまでは行かずとも「弱い(下戸)」「普通」「強い(ザル)」位はある思ってたんですよチクショー!(チクショウ?)
 なんか……なんか普通ってのが一番リアクションし難いやないですか! 人肌のおでんや湯船に挑む芸人がどこに―――ハッ!? し、失礼。まず私は芸人ではありませんでしたね。取り乱しました(ずれたメガネを直しつつ)



 最近、頻繁にケータイでメールをやりとりするようになったんですが。――こうしていると、電池の消費が早いんですねフフフフフ。1週間サバイバルとか、前は余裕だったのに(どんだけだ
 それと返信メール製作中、「さわぎたいだけかいな」を変換したら、一発で「騒ぎたいだけ腕」って出た件。――おれのケータイってば恐ろしい子……!
 因みに、るろ剣はそれこそあの包帯グルグル(名前すら思い出せないっていう)な人と戦うところまでしか読んだ事がないですw し、無論ケータイで変換した事もないっていうwww
 そして今日、ケータイをコンクリに落としてしまうという出来事があったけれども些細なことです。――昔、買って3日で自転車で走行中にSPを落としたという快挙に比べれば(懐古の瞳)
 開いた状態で落としてしまったのにもかかわらず、画面に傷がつかなかったというのは本当に幸いでした。良かった……!


 そして雲の花嫁が読み終わりました。それと、終焉の詩も少々。ネタバレやらなので続きから。
 とりあえずなんというか……ゴメンナサイ。
 花嫁云々でテンションあげて記事書いたけど、実際こうだったんか! みたいな。――6神教的な比喩だったんですな。本当にごめんよリノ。
 思考切り替え。
 花嫁では雲の国の過去が語られた訳ですが、リノの立ち位置は、あの不遜な態度からは想像できない危ういやら不安定やらな場にいる事が分かり。彼自身は自分が力不足だと悔いていたりで……マットとの仲の良さも、成程。といった所。「手をつなげ」という彼の命令には涙を誘われました。
 そしてフェン達。
 ファンタジーの王道に各国を旅してきた彼女達ですが、根なし草故に反発されたり、夢を見せたり立ち上がらせたり。
やっぱり彼女は勇ましくて格好いいです。要所要所で重要だからこそ、本音で話そうとして王族だった頃の口調に戻るところとか、マジで鳥肌っす。
 サチの捉えどころのない所。人を煙に撒く話術などは本当に好きなのですが、それよりも好きなのはテオの一言一言。無口な彼はサチと対照的なのですが、だからこそ言葉に重みを感じます。グールの「皆のために生きて、皆に生かされて生きる」という生き方。本を開かずとも覚えてしまいました。口を開くたびに印象的すぎる……!

 終焉の詩については、リノが部下の名前を一人一人呼ぶだけのシーンで思わず泣きそうになったり。彼は名前を口にしただけでも、その背景の描写……特にマットとの関係は反則だぁ(涙)
 こんな風に信頼する部下の前に立つ王という構図。何やらこちらまで背筋が伸びる思いでした。

 そしてフェンの持ち物だった、詩を刻んだあのペンダント。1巻を読んだばかりなため記憶に新しかったです。くぅ……シスタスってば理不尽だ!



 と、いったところまでしか読んでおりませんので。中途半端ですが今回はこれにて。
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