ケイサンブログ

デジモン好きなムシがお送りする、デジモンだったり違ったりな徒然日記。

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オドロキ

 
 とあるパン屋さんで「アンドーナツ下さい」と言ったら「小倉アンパン」が出てきたムシクイです。――餡子しかあってないよ!?
 でもいいんです、餡子的なモノを食べたかったんだから。

 …………粒餡、か(目に汗)
 あ、でも胡麻ウメーw

 そして28日は逆転検事の発売日。楽しみにしていたシリーズモノが再出発、と言えばいいのでしょうか。しかし買うことはできないので、今は我慢しています(目尻に光るものが)
 ウハw 逆転4オモロイやんかwww

 そして最近のドラマ。名探偵の掟やミスターブレインもすきですが、私が今のところ一番熱いのはBOSSだったり。ミステリーってやっぱり好きです。更に言うなら強い女性が引っ張るチームっていいっすよね! よね!?(問われても)
 しかしいつもの様に名前は覚えられていないので、チームのメンバーの方々は心中であだ名を作って呼んでいたりします(笑)
 天海さんに温水さん。それから関西さんに、デキる人。カリントウ娘部下その1
 さあさあさあっ、誰がどれだか当ててみよう!(無茶ぶり
 因みにカリントウ娘さんの元ネタは逆転裁判です。そんな科学捜査な娘さんがいるんです(さくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさく)

 そんな馬鹿をやっているうちに、湯浅さんからバトンを頂いておりました。ありがとうございました! ちと長いので、読まれる方は続きからどうぞ!
◆ブックバトン



Q1 所蔵している冊数は?


 蔵書スペースや経済的な問題により図書室を利用するのが大半なので、数えるほどしかない……です(けれども把握できてない)
 ――ざっと数えてみたところ、純粋に小説のみに限定すれば33冊ほどでした。ほど、というのは全てが一所にある訳ではないのでw とりあえず、スペースを見つけて突っ込んであるんです。そう言えば妹に貸している小説も1冊あった、かな?
 ハリポタ全巻に、ブレイブスト―リ―に、薬屋探偵妖綺談。最後のモノは全て集めておりませんが、何度も読み返しているのはこの3つ(ハリポタは中学で時間がたっぷりあった当時出ていた4巻までですが)です。ふと気がつくと読みたくなる……んじゃないかなぁ(下手糞な口笛)
 あ、そう言えば精霊の守人も持ってた。これで計35冊ですね。



Q2 読みかけの本


 大体は最後まで読み切る私でも、図書室の期限があるとなっちゃあ仕方ないですよね(笑)
 現在はお茶の歴史や種類やらが載っている絵本。それからフェンネル偽王伝シリーズの雲の花嫁。――これもカウントできるのならば、ハリポタシリーズは早いところ読了してしまいたいです。現在は読み返しで3巻が終わったところ。去年夏辺りに発売したはずの最終巻は、まだ一度も開いておりません。

 思っていた以上にありました(笑)
 高校入学まではもっと沢山読んでいたなぁと思い返してみたり。図書室やら学級文庫やら自分の本やら、とにかく手当たり次第に本を読んでいました。――何故か、学校でのみ。
 結果、3年の時バスケ部所属と聞いて担任に驚かれたのは良き思い出です。……2年の時もお世話になりましたよね、先生?



Q3 最後に買った本


 大体図書館で済ませてしまう私に隙は(ry)
 実のところ、本当に記憶が曖昧で(苦笑) あー……純粋に小説ではないですが、「芭蕉紀行文集」。俳句に興味が出来たわけではなく、学校の教科書に指定されいたので。新品で500円也。りーずなぶる(笑)
 小説に限定するならば、恐らく精霊の守人だったと。


Q4 思い入れがある5冊


 思い入れがある、というとそうではないのかもしれませんが、特に印象に残っている5冊を。

 「犬のことばがきこえる」
 小説というより自伝の様な。
 とあるイギリスの方が綴った、ドックトレーナーの日常(?)といった感じの本です。無論、タイトルで選んだ(笑)所が多分にあるのですが、彼女がとある馬調教師に出会いそこからヒントを得、犬の生態を観察・研究して編み出した独自のトレーニング方法には成程、と。――こうして説明するとなんじゃこりゃ、ですねw
 私がまだドックトレーナーを目指していた頃の思い出です(犬アレルギーなのに)

 「HOOT」
 タイトルはこれであっている……筈。読み方は「ホット」ではなく「ホート」。フクロウの鳴き声を表していたのだったと。学級文庫の本で、カラフルな表紙に目が止まったのがきっかけでした。
 確か舞台は、アメリカの……どこか。盆地だった、というのは覚えています。
 名前がない(捨てたらしく、名乗らないだけですが)。親もいない(というより折り合いが悪く家出中)。自然を愛する少年のお話。天然記念物のフクロウを守るため、大人気のドーナツチェーン店と戦う決心をした少年達のワクワクドキドキドタバタジタバタストーリーです(?)
 結局野性児の様な少年の名前は分からずじまいでしたが、終わり方が綺麗だったと記憶しています。

 「黄色い目をした猫の幸せ」
 私が初めて高里椎奈先生の作品と出合った、記念するべきかもしれない1冊です。私の大好物であるミステリーというのと、例によってタイトルに動物が入っていたので買ったのだったと。
 ミステリーとしては辻褄が合わないところがある、とどこぞで聞いた事はありますが、大体いつも驚き役の私には特に思うところはありませんでした。時々二言三言中国語を話しだして、登場人物どころか知識のない読者すらも締め出すマイペースなアキという少年がいるんですが、彼の様な正体不明で胡散臭いキャラが好きなのだと実感したりしなかったり。
 タイトルで出会ったら実はシリーズ2巻目だったらしく。しかし現在は全て読了しました。
 思えばフェンネルシリーズと同じく、この薬屋探偵妖綺談シリーズも読み方が巻数に沿ったものではなくバラバラでした。何かの縁、でしょうか。

 「アルジャーノンに花束を」
 ドラマにもなったお話で、そちらに感動した、当時の私の担任が学級文庫に加えてくれた本でした。
 知能障害がある方がとある治療を施されて、一般の方よりも素晴らしい知力を得る――そんなお話、とまとめて良いものか。
 急激な知能の成長に戸惑う主人公。そして同じ治療を施されて頭が良くなった鼠が、やがて知能を後退させていくのを見て、更に自信も同じ症状を自覚し始めて焦り失望していく様。当時中学生だった私には色々と衝撃的な内容でした。

 「ハリーポッターシリーズ」
 特にこの本が、ではなく1つの作品と捉えさせて頂きまして。
 とある書店にて、テレビでの評判を聞いた母が私に買い与えた。――それが初めての出会いだったのですが、それは4巻だっという。表紙を開いてまずクィディッチやらワールドカップやらと騒ぎだされて、ひたすらに戸惑った事をよく覚えています(笑)
 当然それで入り込める訳がなく、1巻から読んでみたらこれが面白い、と。
 当時は世間がそう言うので、コレがファンタジーと信じて疑いませんでした。しかし最近になって本物というか、一般的(?)なファンタジーに触れ、どちらかというと魔法学園を舞台とした「ミステリー」に分類した方が正しいんじゃないかなぁと思い始めました。魔法を使えばファンタジー、ではなく、もっとこう……旅をしたり他の文化に触れあってこそのファンタジーじゃないかなと。そう考えると、舞台は学校という狭い範囲で固定だし他国との交流も4巻くらいだし云々
 しかしミステリーよりだからこそ、私がハマったのではないかと思ったり。現在読みなおしているのですが、事の顛末を知ってはいるが細部を覚えていない状態で読むと、伏線がよりはっきりと分かって楽しいです。2巻は特に、ジニーの様子なんか全然気にもかけなかった事を思い出します(しみじみ)


 本の紹介に数字を書き込んでいませんが、これら全て私の中で同列なのです。うろ覚えだったりと失礼な所は多々ございますが、なにとぞご勘弁ください。当人にふざけようという気持ちは微塵もありません。



Q5 最後にバトンをまわしちゃう人

 ネット上でご縁のある方、ケイサンドリルに通っていただいている方、ブログをお持ちの方。そしてバトンが回っていらっしゃらないであろう方。こうして絞り込んでしまうと私には思い至る方がいらっしゃいませんので、アンカーとさせて頂きます。
 しかしバトンはここにそっと置いておきますので、興味のある方はご自由にお持ち帰りくださいませ。
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